「カンタンにプロっぽい画像を作成できる、画像生成AIアプリを知りたい」
「無料もしくは低価格で試せて、初心者でも使いやすいアプリはどれ?」
「商用利用OKなアプリはあるの?」

画像生成AIアプリは「こういう画像が欲しいな」と思ったときに、サクっと作れる優秀なツール。
ただ、最近ではさまざまなアプリが登場しており、結局、どのアプリを使えばよいか迷うことが増えてきました。
さらには権利関係について気を付けておかないと、誰かの著作権を侵害したり、商用利用NGなものをうっかり広告で使ってしまったりと、後々トラブルに発展する恐れもあります。

そこでこの記事では、株式会社ウェブライダーのデザイナー陣が、定番の画像生成AIアプリを取り上げつつ、それぞれのアプリの特徴や注意点についてまとめてみました。
初心者の方からプロの方まで、画像生成AIアプリ選びの助けになれれば幸いです。

  1. 当記事で扱っている情報は、2026年5月時点の自社調査によるものです。
  2. サイトの製品紹介エリアにおける、製品ページへのリンクの一部は、アフィリエイト広告を利用しており、アフィリエイト広告での収益をサイトの運営費・製品の調査費に充てさせていただいております。

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魚住
魚住

この記事を書くにあたって、ウェブライダーマガジン編集部では、毎月、さまざまな画像生成AIアプリを実際に使用して調査しています。
たとえば以下の表は、その調査の過程で作成しているものです。

画像生成AIアプリ・サイト調査シート

画像生成AIアプリを選ぶ6つのポイント

画像生成AIアプリを選ぶ5つのポイント

11個のオススメアプリを紹介する前に、まずは画像生成AIアプリを選ぶ際に知っておくべきポイントをお教えします。
画像生成AIアプリを選ぶ際は、以下の6つのポイントを押さえておけば、失敗することはありません。

1.求める画像のスタイルが用意されているか?

アプリにはそれぞれ得意な画像のスタイルがあり、細部の描写や表現方法を設定できます。
写真のようなリアルな質感が得意なアプリや、アニメや水彩などイラスト系に適したアプリなど、特徴はさまざまです。
とくにイラスト系は多彩な表現が可能なため、目的に合ったスタイルが提供されているか、またその設定がしやすいかを確認することが大切です。

2.設定項目は豊富か?使いやすいか?

アプリごとにメニューから設定できる項目の数や内容に違いがあります。
設定項目が少ないと、ライティングやカメラアングルなどをテキストプロンプトで細かく指示する必要が出てきます
初心者の方はプロンプト入力に戸惑ったり、必要な項目を見落とす可能性があるため、設定項目が豊富なアプリを選ぶと良いでしょう。

また、画像参照機能など、自分で描いたラフ画を読み込んで反映する機能が備わっていると、目的のイメージを生成する時間が大幅に短縮されます。
一部のアプリではローカライズが不十分だったり、メニューが複雑で使いづらい場合もあるので、その点にも注意してください。

3.生成される画像の品質は問題ないか?

アプリによっては生成できる画像の解像度に制限があります。
とくに印刷用や高解像度の画像が必要な場合は、解像度やサイズを柔軟に設定できるかが重要です。
また、高解像度の画像を生成する際は処理速度が遅くなることもありますが、アップスケーリング機能があるアプリなら、生成後に解像度を上げることでスムーズに作業を進められます。

4.ライセンスの柔軟性や価格プランは問題ないか?

ほとんどのアプリでは、生成する画像の枚数分のクレジットを購入するか、月ごとに生成可能な枚数が決まったサブスクリプション契約を行います。
使い始めのうちは、色々試すために多くのクレジットを消費することが多いため、プランを柔軟に変更できるアプリやサービスを選びましょう。

また、デザインツールに画像生成AIが含まれているアプリを使えば、デザインツールの契約とまとめることができるため、費用を節約できます。

5.商用利用は可能か?画像の権利関係は問題ないか?

画像生成には学習元のデータが使われているため、そのデータに他者の著作物が含まれていたり、学習元が明確でない場合、意図せず著作物と類似した画像が生成される可能性があります。
とくにビジネス用途では、著作権侵害のトラブルを回避するために学習元が明確な画像生成AIを選びましょう。

また、商用利用が可能かどうかも重要なポイントです。

6.機能の使い方など知りたい情報が見つかりやすいか?

画像生成のスキルを向上させるには、WebサイトやYouTubeなどで使い方やコツが紹介されているか、またコミュニティで情報が共有されているかが重要です。
多くのアプリでは簡単なプロンプトでも一定のクオリティの画像を生成できますが、細部にこだわった調整を行うには技術が必要です。

充実したコミュニティがあるアプリでは、他のユーザーのプロンプトを参考にしたり、情報を共有することで技術向上に役立ちます。
Adobe Fireflyでは、コミュニティ内で公開された設定を元に画像を生成することができ、学習をサポートする環境が整っています。


選び方のポイントを確認したところで、いよいよ具体的なアプリをチェックしていきましょう。

オススメの画像生成AIアプリ 11選

ではここからは、私たちがオススメする11個の画像生成AIアプリをご紹介します。
紹介するにあたり、各アプリを20点満点中のオススメ度で評価しました。

20点満点は「操作性」「機能の豊富さ」「素材の豊富さ」「安全性」の4項目の評価を合計したもの。
そのなかでも「安全性」は、利用規約に書かれた内容の安心感や、運営企業の歴史や知名度などを考慮して評価した指標となっていますので、ぜひ参考にしてください。

アプリ名 画像 ダウンロード プラン 動作環境 総合得点 操作性 機能の
豊富さ
精度 安全性 日本語
の対応
出力可能な
画像スタイル
提供形態 ツールの特徴 提供会社名
1.Adobe Firefly(アドビ ファイヤーフライ) Adobe Firefly(アドビ ファイヤーフライ) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★17 ★4 ★5 ★3 ★5 計257スタイル
+多数のモデルから選択可能
クラウド 安全性に優れていてビジネスでの使用に最適。
Fireflyだけでなく、「Nano Banana」などさまざまな他社モデルも利用できる。
初心者でもカンタンに画像の生成が可能。
Adobe Inc.
2.Adobe Express(アドビ エクスプレス) Adobe Express(アドビ エクスプレス) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★17 ★4 ★5 ★3 ★5 計63スタイル
+多数のモデルから選択可能
クラウド
インストール
モバイルアプリ
初心者でも使いやすい多機能なデザインアプリ。
Adobe Fireflyとほぼ同様の機能を使える。
幅広いテンプレートやフォントが用意されていて、スピーディなデザイン制作が可能。
Adobe Inc.
3.GPT Image 2(ジーピーティー イメージ2) GPT Image 2(ジーピーティー イメージ2) 公式HP 無料・有料 Windows
macOS
Android
iOS
★16 ★4 ★4 ★5 ★3 計9スタイル クラウド
モバイルアプリ
日本語の生成に優れていてバナーやポスターなどのデザインも作れる。
チャット形式で生成・編集ができるので、初めてでも扱いやすい。
OpenAI
4.Nano Banana 2(ナノバナナ2) Nano Banana 2(ナノバナナ2) 公式HP 無料・有料 Windows
macOS
Android
iOS
★16 ★4 ★4 ★5 ★3 計20スタイル クラウド
モバイルアプリ
チャット形式で生成・編集ができるので、初めてでも扱いやすい。
生成した画像の構成やカメラアングル、ポーズの変更など、再編集の精度も高い。
日本語の文字を破綻なく描写でき、図解や漫画も作れる。
Google LLC
5.Canva(キャンバ) Canva(キャンバ) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★16 ★4 ★5 ★4 ★3 計43スタイル クラウド
インストール
モバイルアプリ
初心者でも使いやすい多機能なデザインアプリ。
オシャレなテンプレートが豊富。
画像生成の他にも豊富なツールが使用可能。
Canva Pty Ltd
6.Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ) Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ) 公式HP 有料 Windows
macOS
Android
iOS
★16 ★3 ★5 ★3 ★5 計257スタイル
+多数のモデルから選択可能
(Windows、macOS)
クラウド
インストール
モバイルアプリ
多くのプロが使うデザインアプリの決定版。
デザイン制作時の画像加工や写真・装飾の作成にAdobe Fireflyの機能を使える。
Adobe Inc.
7.SeaArt(シーアート) SeaArt(シーアート) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★16 ★3 ★5 ★5 ★3 多数のモデルから選択可能 クラウド
モバイルアプリ
画像生成モデル「LoRA」を使用できる。
生成した画像を動画にすることも可能。
無料でも多くのクレジット(スタミナ)が提供される。
STAR CLUSTER PTE. LTD.
8.PicsArt(ピクスアート) PicsArt(ピクスアート) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★15 ★4 ★4 ★4 ★3 計62スタイル クラウド
インストール
モバイルアプリ
SNS向けのビジュアルやビジネス用途のデザインを手軽に作成できる。
PCだけでなくモバイルでも使いやすい。
Picsart
9.MyEdit(マイエディット) MyEdit(マイエディット) 公式HP 無料・有料 Web ★14 ★4 ★4 ★3 ★3 多数のモデルから選択可能 クラウド
モバイルアプリ
リーズナブルな価格で使える画像生成ツール。
ヘアスタイルの変更や顔の入れ替えなど、珍しいAI機能も使える。
ノイズ除去や高画質化など、画像編集にも適している。
CyberLink
10.Microsoft Designer(マイクロソフト デザイナー) Microsoft Designer(マイクロソフト デザイナー) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★14 ★4 ★3 ★4 ★3 テキストプロンプトで設定 クラウド
インストール
モバイルアプリ
無料でも多くの画像を生成できる。
指示を再現する精度が高く、初心者にも扱いやすい。
マイクロソフト コーポレーション
11.brand studio(ブランドスタジオ) brand studio(ブランドスタジオ) 公式HP 無料・有料 Web
Android
iOS
★14 ★4 ★3 ★4 ★3 × 計14スタイル クラウド 画像生成モデル「Stable Diffusion」を使用。
リアルなイラストから抽象的なアートまで、幅広いスタイルの画像生成が可能。
メニュー表記が英語。
Stability AI
12.Midjourney Web版(ミッドジャーニー) Midjourney Web版(ミッドジャーニー) 公式HP 有料 Web ★14 ★3 ★3 ★5 ★3 テキストプロンプト(コマンド)で設定 クラウド
Discord
世界中で多くのユーザーが愛用。
アートスタイルの表現が得意。
メニュー表記が英語。
Midjourney(研究所)

1.【Adobe Firefly】ビジネスでの使用に最適な画像生成AIツール

Adobe Firefly

Adobe Firefly」は、思いついたアイディアを手早く形にできる革新的な生成AIツールです。
背景の変更やオブジェクトの追加もカンタンに実現できて、プロフェッショナルな画像の作成が可能です。
初心者でも扱いやすい設計と、実務で使いやすい安全性を兼ね備えているのが特徴です。

Adobe Fireflyの強みは、なんといっても商用利用が可能であるということです。(ただし、AdobeのFireflyモデルを使ったときに限る)

Adobe Firefly

Adobe Fireflyでは、テキストプロンプト以外のメニューから設定できる項目が豊富で、直感的に画像を生成できます。
好きな設定をポチポチと選択するだけで、思い描いた画像を生成しやすくなっています。
また、参考となる画像をアップロードして、その画像のイメージに近づけることもできます。

Adobe Firefly

設定できるスタイルの数が多いだけでなく、画像を生成した後に「生成塗りつぶし機能」で特定の箇所を削除したり、ほかの画像に置き換えたり、背景を拡張したりといった柔軟な調整も手軽におこなえます。

また、Fireflyのツール内では、「Nano Banana 2」や「GPT Image 2」「FLUX」など、他社が提供している生成AIをパートナーモデルとして利用できます。
特色の異なるさまざまな生成AIを同一ツール内で使い分けられるため、より幅広い画像の生成が可能です。
ただし、パートナーモデルの生成AIを利用する場合は、Fireflyが提供する権利面の安全性が適用されないため、生成された画像が意図せず著作権や商標権を侵害していないかは、しっかりと確認しましょう。

Adobe Fireflyの詳細を見る

無料プラン あり
※10生成クレジットが付与/月
有料プラン 【PC】
●Firefly Standard
月額:1,580円
※2,000生成クレジット付与/月
●Firefly Pro
月額:3,180円
※4,000生成クレジット付与/月
●Firefly Pro Plus
月額:6,600円
※10,000生成クレジット付与/月
●Firefly Premium
月額:31,680円
※50,000生成クレジット付与/月

【iOS】
月額:880円 
年額:8,000円
※750生成クレジット付与/月

【Google Play】
月額:740円 
年額:7,400円
※750生成クレジット付与/月
料金プラン詳細 利用モデルによって変化
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 17/20(操作性:4、機能の豊富さ:5、精度:3、安全性:5)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計257スタイル
+多数のモデルから選択可能
提供形態 クラウド、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 安全性に優れていてビジネスでの使用に最適
  • Fireflyだけでなく、「Nano Banana」などさまざまな他社モデルも利用できる
  • 初心者でもカンタンに画像の生成が可能
提供会社名 Adobe Inc.
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Adobe Firefly」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • ノンデザイナーでも気軽に魅力的な画像を作成できる
  • 画像生成だけでなく、生成塗りつぶしで部分的な調整ができて便利
  • プレゼン資料の挿絵や、素材探しの手間が削減できて助かる
  • 著作権の問題をクリアした素材で学習されており、ビジネスでの利用も安心
ネガティブ寄りの意見
  • 手の描写が破綻したり不自然な表現になることがある
  • 複雑な要求や細かい指示に対応できない
  • 複数の要素を組み合わせた画像の生成が不自然

以下の動画では、Adobe Fireflyでテキストプロンプトとメニューの設定を使って画像を生成する方法がわかりやすく解説されています。

さらに以下の動画では、Fireflyの新モデル「Image 5」の特徴や実際の使い方について、詳しく解説されています。

Adobe Fireflyの詳細を見る

▲アプリの比較表に戻る

また、Adobe Fireflyにはモバイルアプリ版もあるため、外出先でひらめいたアイデアを手軽にFireflyで形にできます。
たとえば、スマホで撮った写真をFireflyのアプリにアップロードして「生成塗りつぶし機能」を選べば、写り込んでしまった人やモノをカンタンに削除できます。

Firefly、画像だけでなく動画や音声の生成にも対応しており、商品PR動画やコンテ制作にも活用できます。
ちなみに以下はFireflyの特集記事です。よかったら、ぜひチェックしてみてください。

2.【Adobe Express】生成AI+簡単操作のデザインアプリ

Adobe Express

Adobe Express」は、Adobeの生成AI「Firefly」が利用できるデザインツール。
SNS画像や動画、広告クリエイティブの制作まで対応していて、デザイン制作画面上で直接画像の生成ができます。

パソコン・スマホともにUIがシンプルでわかりやすく、初心者でも手軽にハイクオリティな画像作成が可能。
また、直観的な操作方法で使いやすいのも高評価で、SNS投稿用の画像やポスター、フライヤーなど、個人・ビジネスシーンを問わず活躍します。

Adobe Express

豊富に用意されたテンプレートやデザイン素材を使えば、短時間で洗練された画像が作成できるため、強力な業務効率化ツールとして役立ちます。

Adobe Expressの詳細を見る

無料プラン あり
※10生成クレジットが付与/月
(Fireflyと生成クレジットを共有)
有料プラン 【PC】
●Adobe Express プレミアムプラン
月額:1,180円 
年額:11,980円
※250生成クレジット付与/月

●Adobe Firefly Pro
(Adobe Express プレミアム
+Photoshop web版が使用できます)

月額:3,180円 
年額:31,680円
※4,000生成クレジット付与/月

【iOS】
月額:1,050円 
年額:10,400円

【Google Play】
月額:1,100円 
年額:11,000円
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 17/20(操作性:4、機能の豊富さ:5、精度:3、安全性:5)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計63スタイル
+多数のモデルから選択可能
提供形態 クラウド、インストール、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 初心者でも使いやすい多機能なデザインアプリ
  • Adobe Fireflyとほぼ同様の機能を使える
  • 幅広いテンプレートやフォントが用意されていて、スピーディなデザイン制作が可能
提供会社名 Adobe Inc.
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Adobe Express」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • Adobeの提供する高機能な画像生成AIを使えるのがうれしい
  • 操作がカンタンだから、デザイン初心者でも扱いやすい
  • フォント素材サービスの「Adobe Fonts」が一部無料で使えるのはありがたい
ネガティブ寄りの意見
  • アプリ版は端末によって動作が重いときがある
  • 機能が多く揃う反面、ツール自体のカスタマイズ性が低い

以下の動画では、Adobe Expressの生成AI機能が初心者向けに解説されています。

Adobe Expressの詳細を見る

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3.【GPT Image 2】デザインの生成ができるチャット形式のAIツール

GPT Image 2

「GPT Image 2」は、OpenAIが提供する画像生成AIです。
ChatGPT上で会話をしながら画像を生成・編集できるため、プロンプトに慣れていない人でも扱いやすいのが特徴です。
写真のようなリアルなビジュアルから、イラスト・漫画・ドット絵まで幅広い表現に対応しており、用途に応じてスタイルを柔軟に切り替えられます。

GPT Image 2

とくに強みなのは、画像内の文字表現やレイアウトの再現性です。
日本語を含む多言語のテキスト描画に対応しており、バナー、サムネイル、ポスター、図解、漫画風のビジュアルなど、文字と画像を組み合わせた制作に向いています。
また、生成前に内容を整理したうえで画像が作られるため、情報量の多いビジュアルにも対応しやすくなっています。

GPT Image 2

生成した画像に対しての編集機能も優れており、選択範囲を指定しての編集が可能です。
写真やイラストの部分的な調整から、文字の変更まで柔軟に対応できるのも魅力的です。

ただし、生成内容によっては既存のロゴ・キャラクター・デザインに似た要素が含まれる可能性があります。
今回は、Fireflyを使って生成したイラストや写真をもとに図解やデザインを生成することで、意図しない要素が入りにくいよう工夫しています。
とはいえ、この方法でも完全にリスクを避けられるわけではありません。
とくに広告バナーやポスターなど、多くの人の目に触れるクリエイティブに使う場合は、著作権や商標権に問題がないか、公開前にしっかり確認しましょう。

GPT Image 2の詳細を見る

無料プラン あり
※画像生成の回数・速度に制限あり
有料プラン ●ChatGPT Go
月額:1,400円
※利用枠が拡大

●ChatGPT Plus
月額:3,000円
※より高度で正確な画像生成が可能

●ChatGPT Pro
月額:16,800円
※高速かつ無制限の画像生成が可能
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 16/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、精度:5、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計9スタイル
提供形態 クラウド、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 日本語の生成に優れていてバナーやポスターなどのデザインも作れる
  • チャット形式で生成・編集ができるので、初めてでも扱いやすい
提供会社名 OpenAI
情報確認・更新日 2026年4月28日

「GPT Image 2」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 日本語の文字を破綻なく描けるので、ブログのアイキャッチや図解に使える
  • 長めのプロンプトでも意図を汲んだ画像を一発で出してくれる
  • UIモックアップやインフォグラフィックの精度が高く、使いやすい
  • 一貫性を保ったまま複数枚生成できるので、漫画やストーリー素材に使いやすい
ネガティブ寄りの意見
  • 複雑なプロンプトの場合、生成に時間がかかることがある
  • 学習元データの詳細が公開されていないため、権利面が心配
  • 指示していなくても、ブランドロゴや実在の建造物が混ざることがある

以下の動画では、GPT Image 2の特徴と使い方のほか、具体的な生成例が解説されています。

GPT Image 2の詳細を見る

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4.【Nano Banana 2】図解や漫画も作れる!チャット形式の生成AIツール

Adobe Photoshop

Nano Banana 2は、GoogleのGeminiを基盤としたチャット形式の画像生成ツール。
プロンプトの理解力に優れ、指示を再現する精度が高いのが大きな特徴です。

単なる画像生成だけでなく、色彩や構図の調整、シチュエーションの変換、参照画像の特徴やスタイルを反映した合成など、高度で柔軟な編集能力を備えています。
たとえば、昼の風景を夜に変える編集も、カンタンなプロンプトを入力するだけで実現できます。

Adobe Photoshop

また、日本語の文字の描写が得意な点も大きな強みです。
この特性により、図解や4コマ漫画、動画のサムネイルなども作成できるため、資料作成からSNS用投稿の作成まで、幅広い用途で活躍します。
例として、先ほどご紹介したNano Banana 2の特徴について図解してもらうと、以下のような画像が生成されました。

Adobe Photoshop

使いやすくて高機能な一方で、生成物に有名キャラクターや実在する製品、企業ロゴなどを想起させるものが含まれることもあるため、注意が必要です。
とくに商用利用の場合は、著作権侵害などのトラブルを防ぐため、生成した画像は念入りにチェックしましょう。
また、手持ちの画像を参照させた場合も、生成された画像に著作権や肖像権を侵害するものが含まれていないかを確認することが重要です。

Nano Banana 2の詳細を見る

無料プラン あり
※時期やサーバーの負荷によって変動
有料プラン ●Google AI Plus
月額:1,200円

●Google AI Pro
月額:2,900円

●Google AI Ultra
月額:36,400円

※Nano Banana 2で生成できる画像数が増えるほか、Gemini 3.1 Proが利用可能
※AI UltraはVeo 3.1による動画生成も利用可能
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 16/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、精度:5、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計20スタイル
提供形態 クラウド、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • チャット形式で生成・編集ができるので、初めてでも扱いやすい
  • 生成した画像の構成やカメラアングル、ポーズの変更など、再編集の精度も高い
  • 日本語の文字を破綻なく描写でき、図解や漫画も作れる
提供会社名 Google LLC
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Nano Banana 2」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 1~2回の試行で完成度の高い図解が作れてしまうのは画期的
  • キャラクターの一貫性を保ったまま、画像を生成できるのが便利
  • 最大4Kで出力できるから、印刷してもきれいなスライド画像が作れる
ネガティブ寄りの意見
  • 長文プロンプトで細かく指示をすると、重要な点を無視することがある
  • 指示していないのに、有名メーカーのロゴが入った小物が生成されることがあり、権利面には要注意

以下の動画では、Nano Banana 2の特徴と使い方のほか、具体的な生成例が解説されています。

Nano Banana 2の詳細を見る

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5.【Canva】画像生成AI+テンプレート豊富なデザインツール

Canva

シンプルで使いやすいデザインツールとして定評のある「Canva」。
プロのデザイナーはもちろん、専門知識のない初心者でもカンタンに扱えるのが魅力です。

多種多彩なテンプレートや素材が揃っていて、SNS投稿画像やプレゼン資料、チラシなど、幅広い制作物に対応しています。
また、生成AI機能も搭載されていて、プロフェッショナルな仕上がりを求める人にもマッチします。

Canva

AIを使用した機能では、画像生成だけでなく、背景切り抜きや加工など豊富なツールが使用できます。
スタイルの種類は多くはありませんが、スタイルが限られていることで、選択したスタイルに合ったデザインを追求できるメリットもあります。

また、3D素材の生成も可能なので、デザインに合わせた角度の配置や、立体的な表現をしたい時に最適です。
手軽に画像生成が行えるため、デザインテンプレートと合わせてアイデアを形にしやすいのが特長です。

Canvaの詳細を見る

無料プラン あり
※AI利用の制限あり
有料プラン ●Canvaプロ
月額:1,180円
年額:8,300円
※拡張されたAI利用枠

●Canvaビジネス
月額:1,880円
年額:18,800円
※拡張されたAI利用枠
料金プラン詳細 1度に4枚同時生成
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 16/20(操作性:4、機能の豊富さ:5、精度:4、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計43スタイル
提供形態 クラウド、インストール、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 初心者でも使いやすい多機能なデザインアプリ
  • オシャレなテンプレートが豊富
  • 画像生成の他にも豊富なツールが使用可能
提供会社名 Canva Pty Ltd
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Canva」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 画像生成AIとデザインツールが一緒になっているので、クリエイティブな作業がスムーズに行える
  • 画像生成AI機能の他にもデザイン制作に役立つAI機能が豊富
  • 直感的な操作画面で初めての操作でも簡単に使える
ネガティブ寄りの意見
  • 細かなディテールの調整が必要な場合は、他のツールを使って調整する必要がある
  • 生成回数に制限があるので、頻繁に使用する場合はプランへ加入する必要がある

以下の動画では、Canvaの画像生成AI機能や、デザイン制作に便利なAI加工機能が初心者にもわかりやすく解説されています。

Canvaの詳細を見る

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6.【Adobe Photoshop】大胆な加工から、繊細な調整まで可能なプロツール

Adobe Photoshop

世界中のデザイナーやアーティストが愛用する画像編集アプリ「Adobe Photoshop」。
PhotoshopではWeb版Fireflyとほぼ同じ機能が備わっており、多彩な加工機能に加えて、画像生成にも対応しています。
「Firefly Image5」だけでなく「Nano Banana 2」「GPT Image 2」モデルも使用できるので、デザイン制作からAIを使用した画像生成・編集ができるのが強みです。

プロの現場で要求される高度な画像編集機能や、アイデアをサッと形にできるAI機能を兼ね備えているため、クリエイターの創造性を高めてくれます。

Adobe Photoshop

また、高精度のレタッチ・レイヤー機能を活用することで、生成後の画像を細部まで調整・加工できることが魅力です。
広告や印刷物、Webサイトなど、デザイン制作時の写真や装飾をシームレスに生成でき、クリエイティブの現場で活躍します。

Adobe Photoshopの詳細を見る

無料プラン なし
有料プラン 【PC】
●フォトプラン
(Photoshop + Lightroom)
月額:2,380円(年間プラン月払い)
※1,000生成クレジット付与/月

●Photoshop
(Adobe Expressプレミアムプランも使用可能)
月額:3,280円(年間プラン月払い)
※25生成クレジット付与/月

●Creative Cloud Pro
月額:9,080円(年間プラン月払い)
※4,000生成クレジット付与/月
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 16/20(操作性:3、機能の豊富さ:5、精度:3、安全性:5)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計257スタイル
+多数のモデルから選択可能(Windows、macOS)
提供形態 クラウド、インストール、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 多くのプロが使うデザインアプリの決定版
  • デザイン制作時の画像加工や写真・装飾の作成にAdobe Fireflyの機能を使える
提供会社名 Adobe Inc.
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Adobe Photoshop」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • オブジェクトの削除から生成まで、プロレベルの自然な加工ができる
  • 背景拡張や背景生成をAIが自動的に対応してくれて便利
  • 定期的にアップデートがあるから、常に最新機能が使えてうれしい
ネガティブ寄りの意見
  • パソコンへの要求スペックが高いから、処理が重くなる場合がある
  • 機能が豊富で、習得に時間がかかる
  • PSDファイルの容量が大きい

以下の動画では、Adobe Photoshopの生成AI機能の使い方と、どんなシーンで使用するかが解説されています。

Adobe Photoshopの詳細を見る

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7.【SeaArt】LoRAを使った魅力的なイラストの生成に

SeaArt

SeaArt」は、高品質な画像生成AIサービスです。
大規模な事前学習済みモデルのファインチューニングに関連する技術「LoRA(Low-Rank Adaptation)」や豊富なモデルを使用して、好みにカスタマイズした魅力的な画像生成ができます。

SeaArt

生成した画像から動画を作成する機能や、顔の差し替え、背景除去、人物補正などのAIアプリも充実しており、1つのサービスで制作の幅を広げられる点も魅力です。

SeaArt

また、生成したキャラクターを登録し、継続的に画像や動画を生成できるため、ストーリー性のあるコンテンツ制作にも適しています。
さらに、ボーカル付きの音楽生成にも対応しており、イラスト・動画・音楽を組み合わせたマルチメディア作品の制作にも活用できます。

SeaArtの詳細を見る

無料プラン あり
130スタミナ/日が付与
有料プラン 【PC】
●初級
月額:763円(年間プラン月払い)
※300スタミナ/日

●スタンダード
月額:2,391円(年間プラン月払い)
※1,800スタミナ/日

●プロ
月額:4,303円(年間プラン月払い)
※4,000スタミナ/日

●マスター
月額:9,563円(年間プラン月払い)
※12,000スタミナ/日
料金プラン詳細 スタミナの消費量はモデルや作業内容によって変化
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 16/20(操作性:3、機能の豊富さ:5、精度:5、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 多数のモデルから選択可能
※使用するモデルの規約をご確認ください
提供形態 クラウド、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 画像生成モデル「LoRA」を使用できる
  • 生成した画像を動画にすることも可能
  • 無料でも多くのクレジット(スタミナ)が提供される
提供会社名 STAR CLUSTER PTE. LTD.
情報確認・更新日 2026年4月28日

「SeaArt」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • わかりやすいインターフェースで初心者でも使いやすい
  • アニメやリアルなど多様なスタイルの画像が生成できる
  • 無料でも生成できる画像の枚数が多いので、いろいろと試すのに最適
ネガティブ寄りの意見
  • 不適切な画像が公開ギャラリーに表示されることがある
  • 機能が充実しているので、使いこなすのに時間がかかる

以下の動画では、SeaArtのサイトについての紹介や、画像生成に必要なメニューについて細かく解説されています。

SeaArtの詳細を見る

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8.【Picsart】多彩な編集ツールと画像生成AIでデザイン制作

Picsart

Picsart」は、誰でもカンタンに画像・動画編集を楽しめる、AIベースのクリエイティブツールです。
豊富なテンプレートやステッカーを使って、SNS向けのビジュアルやビジネス用途の画像を作成できます。
背景の削除や画像補正などをAIが自動でおこなってくれるため、作業効率が高く、初心者からプロの現場まで幅広く活躍します。

また、「バッチエディター」を使うと、大量の画像を同時に処理することもでき、大幅な時間短縮ができます。

Picsart

Picsartは、画像生成AIだけでなく、SNS投稿用の画像やサムネイルなどの制作機能も搭載しています。
テキストプロンプトとスタイルを設定するだけのシンプルなメニューが特長で、初心者でもカンタンに扱えて安心です。

スタイルの種類も多く、組み合わせて設定することで、オリジナリティの高いイメージの表現が可能。
さらに、動画生成機能を搭載しているので、さまざまなクリエイティブ制作に対応できます。

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無料プラン あり
5クレジット/週
有料プラン 【PC】
●Pro
月額:1,000円(年間プラン月払い)
※500クレジット/月
※※Imagen 4、Gemini 3.1 Flash等他モデルも使用可能
●Ultra
月額:3,865円(年間プラン月払い)
※2,500クレジット/月
※※Imagen 4、Gemini 3.1 Flash等他モデルも使用可能

【iOS】
●Plus
週払い:138円(年間プラン月払い)
●Pro
週払い:178円(年間プラン月払い)

【Google Play】
●Plus
月額:440円(年間プラン月払い)
●Pro
月額:550円(年間プラン月払い)
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 15/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、精度:4、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計62スタイル
+多数のモデルから選択可能
提供形態 クラウド、インストール、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • SNS向けのビジュアルやビジネス用途のデザインを手軽に作成できる
  • PCだけでなくモバイルでも使いやすい
提供会社名 Picsart
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Picsart」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 画像生成AIのインターフェースが直感的で、初心者でも簡単に操作できる
  • 画像生成AIに加え、デザインツールや加工に適した多彩なエフェクトが便利
  • 様々なデザインテンプレートが用意されており、SNS投稿やバナー作成などでも使える
ネガティブ寄りの意見
  • 無料版では一部機能や使用回数に制限がされており、フル機能を使うには課金が必要
  • 機能が多すぎて、複数の機能を使う際に初心者では操作が複雑に感じる

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9.【MyEdit】写真の補正・加工もできるAI画像編集ツール

MyEdit

MyEdit」は、写真の補正・加工もできるAI画像編集ツールです。

とくに、AIを活用した人物の顔や服装の自動入れ替え、画像の解像度を上げる機能などは、商品写真やプレゼン資料を見栄え良く仕上げるのに役立ちます。

MyEdit

シンプルでわかりやすいUIが特長で、設定項目も必要最小限にまとめられているため、直観的に操作できます。

定期的にモデルやスタイルの追加がされているので、今後のアップデートにも期待です。

MyEdit

その他、指定した画像を元にプロンプトを自動作成してくれる機能があり、プロンプトを考えるのが苦手な人でも使いやすいツールです。

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無料プラン 獲得ボタンを押すことで、毎日3クレジット獲得
有料プラン 【PC】
●クリエイター pro プラン
月額: 980円(年間プラン月払い)
※500クレジット付与/月
●追加クレジット購入
50 クレジット:1,500円から(有料版ユーザーは半額)

【iOS】
月額:500円(年間プラン月払い)
※3600クレジット付与/年

【GooglePlay】
月額:525円(年間プラン月払い)
※3600クレジット付与/年
料金プラン詳細 スタミナの消費量はモデルによって変化
動作環境 Windows、macOS
総合得点 14/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、精度:3、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 計35スタイル
+多数のモデルから選択可能
提供形態 クラウド、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • リーズナブルな価格で使える画像生成ツール
  • ヘアスタイルの変更や顔の入れ替えなど、珍しいAI機能も使える
  • ノイズ除去や高画質化など、画像編集にも適している
提供会社名 CyberLink
情報確認・更新日 2026年4月28日

「MyEdit」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • テキスト入力だけで直感的に画像を作成できる
  • 画像生成だけでなく、高画質化や音声編集など多彩な機能が使えて便利
  • AIアバター作成、背景透過、オブジェクト除去など様々な事ができて嬉しい
  • AI技術による画像のノイズ除去や手振れ補正が優秀
ネガティブ寄りの意見
  • 無料だと、1日3回までしか画像生成ができない
  • 複雑な指示に対して意図した通りの画像が生成されにくい
  • 細部の表現が不自然になりがち
  • 日本語プロンプトでの精度が英語に比べてやや劣る

以下の動画では、MyEditのプランや各AI機能について、わかりやすく解説されています。

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10.【Microsoft Designer】シンプル操作で始めやすい、生成AI体験にぴったり

Microsoft Designer

Microsoft Designer」は、「GPT-4o」「SDXL 」「DALL·E 3」など、様々なAIを活用したデザイン生成ツールで、SNSの投稿画像や招待状、ポスター、プレゼン資料まで、さまざまな制作を素早くおこなえます。
プロンプトを入力するだけで、AIがイメージを提案してくれるため、画像作成に不慣れな人や時間を節約しながら画像を作りたい人に最適です。

Microsoft Designer

求めている画像を生成するためには、テキストプロンプトでの詳細な設定が必要です。
「アニメ」や「水彩」といったスタイルも、好みにあわせて指定しましょう。
指示を再現する精度は比較的高いため、求めるイメージに辿り着くまでの時間を短縮できます。
また、AIで生成した画像は後から加工も可能で、背景をぼかしたり色味を調整できたりと、自由度が高いのもうれしいポイントです。

ただし、プロンプトによっては意図しないイメージが生成されてしまうことがあるため、具体的かつ端的な指示を心がけましょう。

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無料プラン あり
※15クレジット/月
有料プラン ●Microsoft 365 Personal
月額プラン:2,130円/月
年額プラン:21,300円/年
※60AIクレジット/月
※画像生成を含むAI機能全体で共通利用

●Microsoft 365 Premium
月額プラン:3,200円/月
年額プラン:32,000円/年
※標準的な与信制限を超えた広範な使用
動作環境 Windows、macOS、iOS、Android
総合得点 14/20(操作性:4、機能の豊富さ:3、精度:4、安全性:3)
日本語の対応
設定可能な画像演出 テキストプロンプトで設定
提供形態 クラウド、インストール、モバイルアプリ
ツールの特徴
  • 無料でも多くの画像を生成できる
  • 指示を再現する精度が高く、初心者にも扱いやすい
提供会社名 マイクロソフト コーポレーション
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Microsoft Designer」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • Microsoftアカウントがあれば誰でも無料で利用できる
  • AIによる画像生成機能が優秀で、プロ並みの画像を作成可能
  • 直感的な操作で、デザインスキルがなくても簡単に使える
  • アイデアがあれば具体的なイメージがなくても作成できる
ネガティブ寄りの意見
  • スタイルの設定など直感的なメニューが不足している
  • 日本語に最適化されたテンプレートの種類が限られている
  • 細部の表現が不自然になることがある
  • デザインツールとしては、他の類似ツールと比較して機能面で劣る点がある

以下の動画では、Microsoft Designerや画像生成AI機能だけのImage Creatorの使い方がわかりやすく解説されています。

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11.【brand studio】Stable Diffusionモデルの高品質な画像生成

brand studio

brand studio」は、リアルなイラストから抽象的なアートまで、幅広いスタイルの画像生成ができる画像生成AIアプリです。
Stable Diffusionを提供するStability AIによって開発され、使いやすい操作性と高度なカスタマイズ機能が特長。

カンタンに高品質なビジュアル制作が可能で、生成した画像を部分指定して再度生成することもできるため、細部まで調整できるのもうれしいポイント。

brand studio

ただし、インターフェースが英語ということもあり、やや使いにくさを感じる人もいるかもしれません。
また、実際に使った感想としても、日本語より英語プロンプトの方が精度が高いものが生成される印象でした。
そのため、英語を扱うのに抵抗がない人にオススメです。

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無料プラン アカウント作成時に1000クレジット付与
有料プラン ●5,000クレジット:50ドル/月
料金プラン詳細 クレジットの消費量はモデルや作業内容によって変化
動作環境 Windows、macOS
総合得点 14/20(操作性:4、機能の豊富さ:3、精度:4、安全性:3)
日本語の対応 ×
設定可能な画像演出 計14スタイル
提供形態 クラウド
ツールの特徴
  • 画像生成モデル「Stable Diffusion」を使用
  • リアルなイラストから抽象的なアートまで、幅広いスタイルの画像生成が可能
  • メニュー表記が英語
提供会社名 Stability AI
情報確認・更新日 2026年4月28日

「brand studio」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 高品質な画像生成が可能で、想像力が広がる
  • 使いやすいインターフェースと直感的な操作性
ネガティブ寄りの意見
  • 頻繁に使用するにはコストがかかる
  • カスタマイズ性が他のツールに比べて限定的
  • UIが英語で日本語のプロンプトだとうまく反映されない

以下の動画では、brand studioで画像を生成するのに必要なメニューの機能がわかりやすく解説されています。

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12.【Midjourney】幅広いアートスタイルの表現をするなら

Midjourney

Midjourney」は、リアルなビジュアルからアート・ファンタジーまで、クオリティの高い画像を生成できるAIサービスです。
特にライティングや構図、雰囲気表現に優れており、印象的なビジュアルの生成できます。

Midjourney

プロンプトの日本語入力にも対応していますが、細かいニュアンスやスタイル指定については、英語を併用した方がより精度の高い結果を得られます。
また、テキストプロンプトをメインに設定する必要があるため、他のアプリと比べて難易度が高めです。

英語のコミュニティからプロンプトのテキストやタグを参考にできるため、気になる人はコミュニティサイトをチェックしてみましょう。

Midjourney

さらに、「パーソナライズ」の機能を使って、好みの画像をAIに覚えさせることができます。
AIが登録した画像を元に、どういったテイストを求めているのかを分析してくれるため、表現したいイメージを生成しやすくなります。
加えて、ベータ機能の「スタイルクリエイター」を活用すれば、特定の画風やテイストを保存・再利用することもでき、ブランドや世界観の統一にも役立ちます。

なお、Midjourneyを利用するには「Discord(ディスコード)」か「Google」のアカウントが必要です。

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無料プラン なし
有料プラン ●Basic Plan
月額:8ドル(年間プラン月払い)
※約200枚生成/月

●Standard Plan
月額:24ドル(年間プラン月払い)
※無制限(高速生成15時間)/月

●Pro Plan
月額:48ドル(年間プラン月払い)
※無制限(高速生成30時間)/月

●Mega Plan
月額:96ドル(年間プラン月払い)
※無制限(高速生成60時間)/月
動作環境 Windows、macOS
総合得点 14/20(操作性:3、機能の豊富さ:3、精度:5、安全性:3)
日本語の対応
(日本語のプロンプトにも対応しているが、英語の方が精度は高め。UIは英語のみ)
設定可能な画像演出 テキストプロンプト(コマンド)で設定
提供形態 クラウド、Discord
ツールの特徴
  • 世界中で多くのユーザーが愛用
  • アートスタイルの表現が得意
  • メニュー表記が英語
提供会社名 Midjourney(研究所)
情報確認・更新日 2026年4月28日

「Midjourney Web版」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • Discordアカウントなしで利用可能になり、アクセスが簡単
  • 生成画像の履歴が残り、プロンプトの参考にしやすい
ネガティブ寄りの意見
  • 無料トライアルがなく、有料プランが必要
  • UIが英語で日本語のプロンプトだとうまく反映されない

以下の動画では、Midjourney Web版の設定やパラメーターの使い方がわかりやすく解説されています。

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あなたのインスピレーションをAIで実現しよう!

この記事では、誰でも失敗せずに画像生成AIアプリを選ぶためのポイントと、オススメの画像生成アプリを11個ご紹介しました。
どのツールにも異なる魅力と利便性があり、あなたのクリエイティブな作業を助けてくれる心強いアシスタント的存在になるでしょう。

あなたの感性に合った画像生成AIツールを選ぶことで、さらなるインスピレーションが生まれ、クリエイティブな世界が広がります。
画像生成AIツールの力を借りて、あなたの創造性を存分に発揮してみてください。

今後もこの記事では、新しいアプリやアップデートの情報をもとに内容を更新していきます。
ぜひ定期的にチェックしていただけるとうれしいです。

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