「自分に合った動画編集アプリを探しているけれど、どれを選んだらいいかわからない」
「無料でも多機能な動画編集アプリを知りたい」

YouTubeやInstagram、TikTokといったプラットフォームで、誰でもカンタンに自分の動画を世界へ向けて発信できる時代になりました。
そして今、便利な動画編集アプリが次々と生まれています。

しかし、さすがに数が多すぎて、どのアプリを選べばよいかわかりにくくなってきました・・・。

そこでこの記事では、動画制作の仕事も手がけるマーケティング会社ウェブライダーのメンバーが、プロの視点から、オススメの動画編集アプリを13個ご紹介。

はじめての動画編集でも直感的に使える「InShot」、すべての素材が商用利用可能な「VLLO」、プロ仕様の本格編集ができる「Adobe Premiere」をはじめ、初心者からプロまで満足できるおすすめアプリを13個厳選しました。
動画編集アプリ選びに迷える方の助けになれば幸いです。

  1. 当記事で扱っている情報は、2026年5月時点の自社調査によるものです。
  2. サイトの製品紹介エリアにおける、製品ページへのリンクの一部は、アフィリエイト広告を利用しており、アフィリエイト広告での収益をサイトの運営費・製品の調査費に充てさせていただいております。
用途別おすすめ動画編集アプリ 4選
スマホで手軽に編集 Vlog制作・商用素材豊富 本格編集・高機能 SNS特化・ショート動画向け
SHANTANU PTE. LTD. InShot Vimosoft VLLO Adobe Adobe Premiere ByteDance CapCut
InShot VLLO Adobe Premiere CapCut
★16/20 ★17/20 ★18/20 ★16/20
スマホだけでサクッと編集したい人にぴったり。直感的な操作で、カットやテロップ、BGM追加もかんたん! 1,800曲のBGMや3,500点のデザイン素材が全部商用OK!タップ操作で初心者もサクッと編集。 高機能と操作性を両立した本格動画編集アプリ!無料で使える画像や動画、音楽素材も充実。 流行りのエフェクトやデザインが使える!TikTokの会社がつくった人気アプリ。
魚住

今回の記事は、ウェブライダーの動画制作メンバーを中心に、皆で意見を出し合いながらつくりました。
以下の表は、アプリを調査する過程で作成したものです。
どのアプリにもそれぞれの良さや個性があり、調査にはとても時間がかかりました。

動画編集アプリを選ぶ際の7つのポイント

動画編集アプリを選ぶ際の7つのポイント

13個のオススメアプリを紹介する前に、まずは動画編集アプリを選ぶ際に知っておくべきポイントをお教えします。
動画編集アプリを選ぶ際は、まずは以下の7つのポイントを押さえておけば、失敗することはありません。

1.商用利用は可能か?

個人で楽しむ場合は問題ありませんが、動画編集をビジネスとして行う場合は、商用利用が可能なアプリを選ぶ必要があります。
アプリによっては、商用利用が不可の素材があったり、無料版のみ商用利用がNGというケースもあるため、利用規約を事前に確認しましょう。
本記事では、あとで紹介する比較表にて、各アプリの商用利用の可否についてまとめています。

2.無料でどこまでの機能が使えるか?

無料版では機能に制限があることが多く、無料版を使いたい場合には、自分がおこないたい動画編集ができるかどうかを確認しましょう。
たとえば無料版では「15分以下の動画しか編集できない」「書き出した動画にウォーターマークが表示される」「4K動画の書き出しには課金が必要」など、アプリによってさまざまな制約があるため注意しましょう。

3.求めている機能が備わっているか?

作りたい動画のジャンルにあわせて、必要な機能を整理しておきましょう。
たとえば、YouTuberのようにカメラに向かって話す動画を作る場合は、テロップ機能が充実しているアプリがオススメです。
また、フォントの種類が豊富だとテロップの演出にこだわれますし、高精度な自動文字起こし機能があると、編集作業が楽になります。
「Adobe Express(アドビ エクスプレス)」はバラエティ豊かなフォントが集まった「Adobe Fonts」を使えるため、テロップの多い動画作成において強みを発揮します。
TikTokやInstagram用の動画を作る場合は、「CapCut(キャップカット)」をはじめとした、おしゃれなエフェクトやBGM素材が豊富なアプリを選ぶとよいでしょう。

「Adobe Express(アドビ エクスプレス)」と「CapCut(キャップカット)」

4.編集可能な動画の長さは問題ないか?

アプリによって編集できる動画の長さが異なるため、長時間の動画を編集する場合は注意が必要です。
アプリによっては、アプリ内課金で長さの制限を解除できる場合もあるため、必要に応じて検討してください。
また、「Quik(クイック)」のように、アプリ内の機能がそもそも長尺動画の編集に適したものではないケースもあります。

5.SNSとの連携機能はあるか?

動画をSNSに投稿する場合、通常はアプリ上で動画を作成したあとで、SNSアプリから投稿する流れになります。
しかし、一部のアプリでは、編集後にアプリ内からそのままYouTubeやTikTokに投稿できます。
投稿までの手間を省けるため、SNSとの連携機能があるかどうかもチェックしておきましょう。

SNS連携に強いアプリ

6.機能の使い方や注意点など、知りたい情報が見つかりやすいか?

操作に迷ったときや、使い方がわからない場合、ネット検索ですぐに解決できるかどうかも重要です。
アプリの運営企業が作成したマニュアルだけでなく、一般ユーザーがYouTubeなどに解説動画をアップしているかどうかをチェックしましょう。
本記事下部のアプリ紹介エリアでは、オススメのチュートリアル動画も紹介しています。

7.運営企業の信頼性やサポート体制は大丈夫か?

どれだけ便利なアプリであっても、運営企業の信頼性が乏しいと心配になりますよね。
もし、あなたの動画の内容をAIが勝手に学習していたり、知らず知らずの間に個人情報が漏れてしまっていたりすると大変です。
そのため、運営企業の信頼性も加味しながらアプリを選んでください。
本記事では各アプリを運営している企業についても紹介しています。


選び方のポイントを確認したところで、いよいよ具体的なアプリをチェックしていきましょう。

オススメの動画編集アプリ 13選

ではここからは、私たちがオススメする13個の動画編集アプリをご紹介します。
紹介するにあたり、各アプリを20点満点中のオススメ度で評価しました。

20点満点は「操作性」「機能の豊富さ」「素材の豊富さ」「安全性」の4項目の評価を合計したもの。
なかでも「安全性」は、利用規約に書かれた内容の安心感や、運営企業が有名かどうかなどを考慮して評価した指標となっていますので、ぜひ参考にしてください。

動画編集アプリ名   画像 ダウンロード 料金 動作環境 商用利用 総合得点 操作性 機能の
豊富さ
素材の
豊富さ
安全性 提供形態 ツールの特徴 自動編集機能 提供会社名
1.Adobe Premiere(アドビ プレミア) Adobe Premiere(アドビ プレミア) App Store 公式HP 無料プランあり
月額:1,300円
年額:11,000円
iOS ★18 ★5 ★4 ★4 ★5 インストール プロ向け動画編集ツール「Adobe Premiere」のモバイルアプリ。
高度な編集機能と、使いやすいインターフェースを両立。
Adobe Stockの高品質な画像・動画素材やAI編集機能が利用できる。
なし Adobe
2.VLLO(ブロ) VLLO(ブロ) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
週間:250円
月額:500円
年額:1,500円
無期限:4,800円
iOS
Android
★17 ★5 ★4 ★4 ★4 インストール Vlog制作や動画編集初心者に人気のアプリ。
1,800曲以上のBGMや3,500点以上のデザイン素材をすべて商用利用可能な状態で提供。
シンプルな操作性と日本語フォント・スティッカーの豊富さが魅力。
なし Vimosoft
3.CapCut(キャップカット) CapCut(キャップカット) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
●スタンダード(モバイルのみ)
月額:1,080円
年額:9,900円

●Pro
月額:2,180円
年額:19,800円
iOS
Android
Web

商用不可の
素材あり
★16 ★4 ★4 ★5 ★3 インストール
クラウド
TikTokを運営するByteDanceが提供。
SNS向けのショート動画編集に特化。
なし ByteDance
4.InShot(インショット) InShot(インショット) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
【App Store】
月額:800円
年額:3,000円

【Google Play】
月額:600円
年額:2,250円
iOS
Android

商用不可の
素材あり
★16 ★4 ★4 ★5 ★3 インストール 直感的なインターフェースをもつ人気の無料動画編集アプリ。
InstagramやTikTokなどのSNS向け動画に強い。
なし SHANTANU PTE. LTD.
5.Adobe Express(アドビ エクスプレス) Adobe Express(アドビ エクスプレス) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
月額:1,050円
年額:10,400円
iOS
Android
Web
★16 ★3 ★3 ★5 ★5 インストール
クラウド
動画編集だけでなく、グラフィックデザインやWebコンテンツ制作にも対応。
素材サイト「Adobe Stock」やフォントサービス「Adobe Fonts」との連携が強力。
Adobe社はAI活用の指針をしっかりと表明している。
なし Adobe
6.VN(ブイエヌ) VN(ブイエヌ) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
【App Store】
月額:1,280円
年額:8,900円

【Google Play】
月額:780円
年額:8,900円
iOS
Android

商用不可の
素材あり
★16 ★4 ★5 ★4 ★3 インストール 無料版でも透かしなしで4K/60fps書き出しが可能な高機能アプリ。
マルチトラック編集やキーフレーム設定など有料アプリレベルの機能が無料で使える。
Mac・iPad・iPhoneをまたいだクロスデバイス編集にも対応。
なし Ubiquiti Labs, LLC
7.Filmora(フィモーラ) Filmora(フィモーラ) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
【App Store】
●Pro
月額:1,800円
年額:7,200円
永続:20,000円
●Premium
月額:3,500円
年額:11,000円

【Google Play】
●Pro
月額:1,260円
年額:6,299円
永続:19,500円
●Premium
月額:3,500円
年額:12,200円
iOS
Android
Web

無料版は
商用不可
★15 ★4 ★4 ★4 ★3 インストール 最初から使えるテンプレートやエフェクトが多い。
初心者でも魅力的な動画をカンタンに作成可能。
なし Wondershare
8.KineMaster(キネマスター) KineMaster(キネマスター) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
月額:890円
年額:6,000円
iOS
Android
★15 ★3 ★5 ★4 ★3 インストール レイヤー編集や高度なトランジション、カラー補正などのプロ機能が使える。
モバイルアプリだが高機能。
なし KineMaster Corporation
9.Promeo(プロメオ) Promeo(プロメオ) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
【App Store】
月額:1,300円
年額:5,000円

【Google Play】
月額:800円
年額:4,100円
iOS
Android
★14 ★5 ★2 ★4 ★3 インストール テンプレートベースでの動画編集に強みをもつ。
とくにSNSや広告用の動画作成に適している。
なし CyberLink
10.Quik(クイック) Quik(クイック) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
●Quikプラン
年額:1,080円

●Premiumプラン
月額:1,000円
年額:10,000円

●Premium+プラン
年額:16,000円
iOS
Android
★14 ★5 ★2 ★3 ★4 インストール アクションカメラで有名なGoProが提供するアプリ。
アクションカメラで撮影された動画編集に強い。
あり GoPro
11.Canva(キャンバ) Canva(キャンバ) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
●Canvaプロ
月額:1,180円
年額:8,300円

●Canvaビジネス
月額:1,880円
年額:18,800円
iOS
Android
Web
★14 ★3 ★3 ★4 ★4 インストール
クラウド
動画編集だけでなく、グラフィックデザインやWebコンテンツ制作にも対応。
オシャレなテンプレートが多い。
なし Canva Pty Ltd
12.PowerDirector(パワーディレクター) PowerDirector(パワーディレクター) App Store Google
Play
公式HP
無料プランあり
【App Store】
●Pro
月額:1,100円
年額:6,000円
●Pro+
月額:3,000円
年額:8,004円

【Google Play】
●Pro
月額:1,220円
年額:4,000円
iOS
Android
Web
★14 ★3 ★4 ★4 ★3 インストール デスクトップ並みの編集機能をもつ。
とくにクロマキー、4K編集、速度調整といった機能が充実。
無料プランあり CyberLink
13.Edits(エディッツ) Edits(エディッツ) App Store Google
Play
公式HP
無料プランのみ iOS
Android
★14 ★4 ★3 ★3 ★4 インストール 動画の撮影から編集、Instagramへの投稿までを完結できる。
Instagramでの発信を強化するための独自機能が備わっている。
なし Meta

1.【Adobe Premiere】高度な編集ツールや高品質素材を備えた本格アプリ

  • AdobePremiere 本格編集ツールや素材を備えた高機能アプリ
  • AdobePremiere 本格編集ツールや素材を備えた高機能アプリ
  • AdobePremiere 本格編集ツールや素材を備えた高機能アプリ

PC向け動画編集ソフトとして長い歴史をもち、多くのクリエイターが愛用する「Adobe Premiere」のモバイル版アプリ
アプリの操作や画面もわかりやすいだけでなく、マルチトラック編集・自動字幕生成・音声ノイズ除去といった充実した編集機能も無料で利用できるのが大きな特長です。
高品質な素材サイト「Adobe Stock」の無料素材を制限なく利用できるほか、生成AI機能を使えば動画作成・画像作成・効果音作成、BGM作成もできてしまうため、手持ちの素材が少なくてもOK。
さらに、作成した素材は商用利用可能なのがうれしいポイント。

クオリティの高い動画をスマホで作成したいという人にはうってつけのアプリです。
実績と信頼のAdobeが提供するアプリなので、安全性の面でも安心。

ただし、古いiPhoneでは処理が重くなる場合があるため注意が必要です。
現在はiOS版のみリリースされており、iPhoneやiPadで利用可能です(Android版は現在開発中)。

App Store で詳細を見る

無料プラン あり
有料プラン 月額:1,300円
年額:11,000円
動作環境 iOS
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • Adobe Fireflyを活用した生成AI機能のクレジット追加
総合得点 18/20(操作性:5、機能の豊富さ:4、素材の豊富さ:4、安全性:5)
提供会社名 Adobe
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Adobe Premiere」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • PC版動画編集ソフトの「Premiere」がスマホで使える優秀アプリ!操作も楽で使いやすい
  • スマホで編集した動画を、PCで引き続き編集できて便利
  • 動画の比率を変えると、背景のぼかしを自動で生成してサイズを合わせてくれるのがありがたい
  • 無料でも動画に透かしが入らず、広告表示もないのがうれしい
  • 無料版でも書き出しは最大4K/60fpsまでサポートしてくれる
ネガティブ寄りの意見
  • フォントやテキストのスタイル、トランジションの種類が少なめ
  • PC版の「Premiere」のようなプロ仕様の編集をイメージしていると、機能が及ばない点もある

以下の動画では、AdobePremiereのダウンロードから基本的な編集方法まで解説されています。

App Store で詳細を見る

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2.【VLLO】豊富な素材と使いやすさが人気のVlog向けアプリ

  • VLLOのアプリ内のスクリーンショット1
  • VLLOのアプリ内のスクリーンショット2
  • VLLOのアプリ内のスクリーンショット3

VLLO(ブロ)は、Vlog制作やYouTube初心者の間で人気の動画編集アプリです。
「私が初めて使う動画編集アプリ」をスローガンに、誰でも使いやすいようシンプルでわかりやすい画面になっており、初めて動画編集をする人でもタップとスワイプをするだけで、サクサクと編集が進められます

また素材の豊富さも人気の理由で、1,800曲以上のBGMや効果音に加え、3,500点以上のフォントやスティッカーなどのデザイン素材も用意されています。
しかもすべて素材の商用利用が可能です。

AI機能も充実しており、自動字幕生成、被写体に追従するAIトラッキング、ワンタップで背景を切り抜くAI背景除去、テキストからナレーションを生成するAIボイスなど、編集の手間を一気に減らしてくれる機能が揃っています。
さらに、料金プランの柔軟さも人気の理由で、月額・年額のほか週間での更新も用意されているので、ちょっとだけ使いたい方にもおすすめ。買い切りプランも良心的な価格で用意されており、長く使いたいユーザーから高く評価されています。

ただし、無料版だと使えないBGMやスティッカーなどの素材があるので注意してください。

無料プラン あり
有料プラン ●VLLOプレミアム
週間:250円
月額:500円
年額:1,500円
無期限:4,800円
動作環境 iOS、Android
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • モザイク自動追跡
  • 自動字幕起こし
  • カギマーク付きの素材(BGM・効果音・スティッカー)が全解放
  • 広告の非表示
総合得点 17/20(操作性:5、機能の豊富さ:4、素材の豊富さ:4、安全性:4)
提供会社名 Vimosoft
情報確認・更新日 2026年5月1日

「VLLO」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 無料版でも動画にウォーターマークが入らない
  • 4,800円の買い切りプランや週間でのサブスクはうれしい
  • スティッカーや効果音、BGMの素材が豊富で、Vlogらしい雰囲気を出しやすい
  • 素材まで商用利用可能なのがうれしい
ネガティブ寄りの意見
  • 無料版だとBGMやスティッカーの素材の制限が多い
  • Android版は、iOS版より機能更新が遅れがち

以下の動画では、VLLOの使い方がわかりやすく解説されています。

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3.【CapCut】流行のエフェクトやデザインを使えるアプリ

  • CapCut流行のエフェクトやデザインを使えるアプリ
  • CapCut流行のエフェクトやデザインを使えるアプリ
  • CapCut流行のエフェクトやデザインを使えるアプリ

CapCutは、TikTokを運営するByteDanceが提供する無料の動画編集アプリです。
とくにSNS向けのショート動画制作に適しており、初心者でもカンタンに使えるインターフェースが魅力です。
また、TikTokで流行っているエフェクトやテンプレートが多く、トレンドに合わせた動画をつくりやすいのもGood。
AI機能も充実しており、自動字幕生成、背景除去、テキストからの動画生成など、編集作業を時短できる機能が揃っています。
ByteDance独自の生成モデル「Dreamina Seedance 2.0」をはじめ、「Runway」「Stable Diffusion」など、他社の人気AIモデルも使えます。

ただ、CapCutは利用規約に注意が必要で、CapCut内で作成した動画がCapCutの運営会社や第三者に使われる可能性があります。

無料プラン あり
有料プラン ●スタンダード(モバイルのみ)
月額:1,080円
年額:9,900円

●Pro
月額:2,180円
年額:19,800円
動作環境 iOS、Android、Web
商用利用 △商用利用不可の素材あり
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、エフェクト、フィルター、アニメーション、トランジションが追加される
  • ノイズ調整、自動リフレーム機能、AIエフェクトが利用できる
  • 100GBのクラウドストレージが利用できる(Proプランは1TB)など
総合得点 16/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、素材の豊富さ:5、安全性:3)
提供会社名 ByteDance
情報確認・更新日 2026年5月1日

「CapCut」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • TikTokで流行っているエフェクトやテンプレートが多く、トレンドに合わせた動画を作りやすい
  • TikTokと連携すれば、TikTok上で保存した楽曲を使える
  • 無料版でも、動画に透かしが入らないのがうれしい
ネガティブ寄りの意見
  • 商用利用できない素材がアプリ内にある
  • CapCut内で作成した動画が、CapCutや第三者に使われる可能性がある
  • 長時間の動画の書き出し時にエラーが起こる場合がある

以下の動画では、CapCutの基本操作方法がわかりやすく解説されています。

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4.【InShot】直感的なインターフェースが便利

  • InShot直感的なインターフェースが便利
  • InShot直感的なインターフェースが便利
  • InShot直感的なインターフェースが便利

続いて紹介するのは、直感的なインターフェースをもつ「InShot」。
初心者に優しいだけでなく、無料版でも4K画質の動画書き出しができる数少ないアプリです。

基本的な機能が一通り揃っているだけでなく、選べるキャンバスサイズ(動画の幅や高さの組み合わせ)が多いため、色々なメディアに最適化した動画をつくれます。

ただ、無料版の場合、新しい素材をひとつダウンロードするたびに広告の視聴が必要になるなど、広告が多く表示されることにイライラするかもしれません。(有料版にアップグレードすれば広告の表示は無くなります)

無料プラン あり
有料プラン 【App Store】
月額:800円
年額:3,000円

【Google Play】
月額:600円
年額:2,250円
動作環境 iOS、Android
商用利用 △商用利用不可の素材あり
有料プランの
メリット
  • 広告が無くなる
  • 使用できるBGM、エフェクト、フィルター、ステッカー、トランジションが追加される
  • 出力した動画にツールのロゴが表示されなくなるなど
総合得点 16/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、素材の豊富さ:5、安全性:3)
提供会社名 SHANTANU PTE. LTD.
情報確認・更新日 2026年5月1日

「InShot」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 無料版でも4Kの書き出しができる数少ないアプリ
  • 選べるキャンバスサイズ(動画の幅や高さの組み合わせ)が多いので、色々なメディアに合わせて動画をつくれる
  • アプリ内のヘルプページが充実しているので、わからないことを検索したり、解説動画を見る手間が省ける
ネガティブ寄りの意見
  • 新しいフォントをひとつダウンロードするたびに広告の視聴が必要
  • マルチトラック編集ができないのが不便
  • PIP(ピクチャーインピクチャー)の機能が不安定

以下の動画では、InShotについて、タイムラインの基本的な操作から文字・音楽の入れ方まで、わかりやすく解説されています。

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5.【Adobe Express】動画だけでなく画像もつくれる万能アプリ

  • Adobe Express動画だけでなく画像もつくれる万能アプリ
  • Adobe Express動画だけでなく画像もつくれる万能アプリ
  • Adobe Express動画だけでなく画像もつくれる万能アプリ

Adobe Expressは、動画編集だけでなく、写真編集、コラージュ作成、グラフィックデザインなど様々なことができる万能アプリです。
デザインセンスがなくても、テンプレートから好きなものを選ぶだけで、それなりに良い感じの動画が完成するので、とても便利。
生成AI機能も充実しており、商用利用可能な生成AIモデル「Firefly」が利用可能。
さらにGoogleやOpenAIなどが提供する生成AIモデルも使えます。
そして何より、Adobe Expressを提供している会社は「Photoshop」や「Premiere」などで有名なアドビです。
歴史ある企業が提供しているアプリならではの信頼感は、他には代えがたいものです。

無料プラン あり
有料プラン 月額:1,050円
年額:10,400円
動作環境 iOS、Android、Web
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、テンプレート、フォント、Adobe Stock内の写真や動画が追加される
  • 不要なものを削除できる「消しゴム」機能がある
  • 作成した動画のサイズを変更できる
  • 生成AIを使用できる回数が増える
  • 100GBのクラウドストレージが利用できるなど
総合得点 16/20(操作性:3、機能の豊富さ:3、素材の豊富さ:5、安全性:5)
提供会社名 Adobe
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Adobe Express」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • テンプレートを使った動画編集なので、素材を当てはめるだけで動画が完成する
  • デザインセンスがなくても、テンプレートから好きなものを選んでつくれば、それなりの動画ができる
  • 画像素材サービスの「Adobe Stock」の素材が一部無料で使えるのはありがたい
  • 動画編集以外にも写真編集、コラージュ作成、グラフィックデザインなど様々なことができる
ネガティブ寄りの意見
  • 日本語が似合わないテンプレートがある
  • テンプレートに依存する部分が大きく、ほかのアプリと比べると、自由に動画を編集するのが難しい
  • オフラインだと編集できず、アプリも開けない

以下の動画では、Adobe Expressのデザインテンプレートをもとに動画編集をする方法が解説されています。

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6.【VN】無料でも透かしなし・4K書き出し対応の高機能アプリ

  • VNアプリ内のスクリーンショット1
  • VNアプリ内のスクリーンショット2
  • VNアプリ内のスクリーンショット3

VN(ブイエヌ)は、無料版でありながら書き出した動画にウォーターマーク(透かしロゴ)が入らない、非常に良心的な動画編集アプリです。
最大の特長は、無料版の機能の豊富さです。

書き出した動画にウォーターマーク(透かし)が入らないうえに、4K/60fpsでの書き出しや、マルチトラック編集、プロソフト並みのアニメーション設定や0.05秒単位の精密な編集が可能など、有料アプリレベルの機能が無料で使えます。
操作画面はすっきりしていて見やすく、レイヤーの追加や削除はスワイプとドラッグだけで完結。
また、Mac・iPad・iPhoneに対応しているので、AirDropやiCloudを使ったデバイスをまたいでの編集が強みです。
「スマホでも妥協せずに本格的な動画を作りたい」「ウォーターマークなしで高品質な動画を書き出したい」という方にイチオシのアプリです。

ただし、アプリ内の日本語に一部不自然な表現があったり、サポートが英語メール対応のみという弱点もあります。
また、アプリの商用利用については制限されていませんが、素材については著作権フリーではないため、ビジネス目的の場合、外部の商用利用OKな素材の利用をおすすめします。

無料プラン あり
有料プラン 【App Store】
月額:1,280円
年額:8,900円

【Google Play】
月額:780円
年額:8,900円
動作環境 iOS、Android
商用利用 △商用利用不可の素材あり
有料プランの
メリット
  • プロジェクト数が無制限
  • ロックされている一部の高品質なエフェクト、トランジション、フィルターが解除
  • プロジェクトファイルの共有回数が無制限、パスワード付き読み取り専用にできる
総合得点 16/20(操作性:4、機能の豊富さ:5、素材の豊富さ:4、安全性:3)
提供会社名 Ubiquiti Labs, LLC
情報確認・更新日 2026年5月1日

「VN」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 無料でウォーターマークが入らず4K書き出しもできる優秀アプリ
  • キーフレームや速度カーブ調整がスマホでできるのがすごい
  • AIによる自動字幕や背景切り抜きが無料で使えて便利
  • iPhoneとMacの連携が最高に便利
ネガティブ寄りの意見
  • UIの日本語訳が一部不自然
  • 日本語フォントの種類が少なめで、こだわりたい場合は物足りない
  • 日本語サポートなし
  • ビジネス用途の場合、別途素材サイトから用意する必要がある

以下の動画では、VNの使い方がわかりやすく解説されています。

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7.【Filmora】AIの力で初心者でもカンタンに動画を作成

  • Filmora AIの力で初心者でもカンタンに動画を作成
  • Filmora AIの力で初心者でもカンタンに動画を作成
  • Filmora AIの力で初心者でもカンタンに動画を作成

FilmoraはWondershare社が提供している、AI機能に強みを置く、初心者でも使いやすい動画編集アプリです。
AIによる生成機能が充実しており、テキストを入力するだけで画像や動画、音楽、効果音をカンタンに作成できます。
生成機能以外にも、AIによる自動字幕機能や背景削除機能、色補正や高画質化などなど、かゆいところに手が届く機能が多いのも魅力。
また、著作権フリーの音楽・効果音は40万個以上と、素材の数もかなり豊富です。

ただ、無料版だと動画にウォーターマーク(透かし)が入ってしまうのと、フルHDでの書き出しに制限があるので注意しましょう。

無料プラン あり
有料プラン 【App Store】
●Pro
月額:1,800円
年額:7,200円
永続:20,000円

●Premium
月額:3,500円
年額:11,000円

【Google Play】
●Pro
月額:1,260円
年額:6,299円
永続:19,500円

●Premium
月額:3,500円
年額:12,200円
動作環境 iOS、Android、Web
商用利用 △無料版は商用利用不可
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、エフェクト、フィルター、テンプレート、ステッカーが追加される
  • 1080Pでのエクスポート対応
  • 自動で文字起こしができる
  • AI自動カット編集やAI背景削除などのAI機能が使える
  • AIクレジットの追加
  • 出力した動画にツールのロゴが表示されなくなる
  • PremiumプランはWindowsとMacでもFilmoraの利用が可能
  • プロジェクトの共有ができる
総合得点 15/20(操作性:4、機能の豊富さ:4、素材の豊富さ:4、安全性:3)
提供会社名 Wondershare
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Filmora」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 著作権フリーの音楽と効果音が40万個以上あるので困りづらい
  • AI機能が豊富で、動画や画像の生成や、BGMとBGMの間もきれいにつないでくれる
ネガティブ寄りの意見
  • 有料プランで使える機能を無料プランで試すことができないため、契約して使ってみるまで、機能の使い勝手がわからない
  • TikTok風のエフェクトやテンプレートが少ない
  • 無料版ではフルHDの書き出しに対応していない

以下の動画では、撮影テクニックからFilmoraを使った動画編集まで、細かく解説されています。

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8.【KineMaster】プロクオリティの動画編集をしたいなら

KineMaster

KineMasterは、モバイルアプリながら高度な編集機能を提供するプロ志向のツールです。
レイヤー編集やトランジション、カラー補正といった機能に加え、マルチレイヤーやクロマキー機能も備えており、幅広い編集が可能です。
またAIによる、自動字幕生成・ノイズ除去・背景除去・オブジェクト追跡など、編集作業を効率化する機能も追加されています。

さらに、豊富なエフェクトや素材が用意されているほか、4K動画のエクスポートにも対応しているという、至れり尽くせりなアプリ。

ただ、操作方法に慣れるまでに時間がかかることや、大規模な動画をつくろうとすると動作が重くなってしまうことがネックです。

無料プラン あり
有料プラン 月額:890円
年額:6,000円
動作環境 iOS、Android
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、動画素材、画像素材、エフェクト、フィルター、トランジションが追加される
  • 出力した動画にツールのロゴが表示されなくなる
  • 広告表示がなくなる
  • 10GBのクラウドストレージが利用できる
総合得点 15/20(操作性:3、機能の豊富さ:5、素材の豊富さ:4、安全性:3)
提供会社名 KineMaster Corporation
情報確認・更新日 2026年5月1日

「KineMaster」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • PCの動画編集ソフトに引けをとらない機能の充実度で、スマホだけで本格的な編集ができる
  • 映画などで使われるような、プロ仕様のエフェクトやトランジションが多い
  • 日本語でのサポートがあり安心
ネガティブ寄りの意見
  • 機能が多い分、少し動作が重たい
  • 最新のトレンドに合ったエフェクトやテンプレートが少ない
  • アプリ内の素材やエフェクトを使用するには、KineMaster内のストアからダウンロードが必要で手間がかかる
  • 編集画面になると画面が横向きになり、使いづらさを感じる場合がある(縦型動画の編集は可能)

以下の動画では、KineMasterを使った動画制作の基本操作がわかりやすく解説されています。

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9.【Promeo】PR担当者やマーケターに人気の動画編集アプリ

  • Promeo PR担当者やマーケターに人気の動画編集アプリ
  • Promeo PR担当者やマーケターに人気の動画編集アプリ
  • Promeo PR担当者やマーケターに人気の動画編集アプリ

Promeoは、PR担当者やマーケターに人気の広告用動画作成アプリです。

2万点以上のテンプレートと世界的なストック素材プラットフォームのShutterstockとiStockが提供する素材が使えるのが強み。
初心者でも手軽に高品質な動画を作成できるほか、完成後すぐにInstagramやTikTokに投稿できるのも便利です。

さらに「AIマジックデザイナー」というテキスト入力のみで、SNSマーケティング用の画像や、イベントの招待状を作成してくれる機能も備わっています。

ただし、ほかの動画編集アプリと操作性が大きく異なるため、ほかのアプリを使ってきた人は使いにくいと感じる場合もあるかもしれません。
さらに、有料素材の表示が少しわかりにくいという問題も。
有料素材を使っていると、動画の書き出しをする際に、有料プランに入らないと書き出しができないので注意が必要です。

無料プラン あり
有料プラン 【App Store】
月額:1,300円
年額:5,000円

【Google Play】
月額:800円
年額:4,100円
動作環境 iOS、Android
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、テンプレート、フィルターが追加される
  • 各種AI生成機能が無制限になる
総合得点 14/20(操作性:5、機能の豊富さ:2、素材の豊富さ:4、安全性:3)
提供会社名 CyberLink
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Promeo」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • SNS向けのテンプレートが豊富で、おしゃれな動画がカンタンにつくれる
  • 動画編集スキルがなくても高品質な動画がつくれる
  • 多機能すぎず、シンプルなので使いやすい
ネガティブ寄りの意見
  • ほかの動画編集アプリと操作性がまったく異なるため、ほかのアプリを使ってきた人は使いにくい
  • 長尺の動画をつくるのには不向き
  • 有料素材の表示がわかりにくく、知らない間に有料素材を使ってしまっていると、いざ動画の書き出しをする際に有料プランに入らないといけない事態に陥る

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10.【Quik】アクションカメラで撮影された動画編集が得意

  • Quikアクションカメラで撮影された動画編集が得意
  • Quikアクションカメラで撮影された動画編集が得意
  • Quikアクションカメラで撮影された動画編集が得意

Quikは、アクションカメラで有名なGoProが提供する動画編集アプリです。
GoProとのシームレスな連携が強みですが、もちろんスマホで撮った動画の編集にも使えます。
そして、Quik最大の特長は「自動編集機能」です。
素材を入れるだけで、アプリがベストシーンを選び出し、音楽に合わせてカットやエフェクトを入れて、ハイライトビデオを作成してくれます。
テンプレートも豊富で、SNS向けのショート動画をサクッと仕上げたいときにはかなり便利。

ただし、カスタマイズの自由度や動画の長さに制限があるため、細かく作り込みたい人には物足りなく感じるかもしれません。

無料プラン あり
有料プラン ●Quikプラン
年額:1,080円

●Premiumプラン
月額:1,000円
年額:10,000円(初回のみ50%オフ)

●Premium+プラン
年額:16,000円
動作環境 iOS、Android
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • すべての有料プラン
    使用できるBGM、テンプレート、フィルターが追加される
  • Premiumプラン
    GoProで撮影したコンテンツを保存できるクラウドストレージの容量が無制限になる
  • Premium+プラン
    GoProコンテンツ以外に使える最大500GBのクラウドストレージが利用できる
総合得点 14/20(操作性:5、機能の豊富さ:2、素材の豊富さ:3、安全性:4)
提供会社名 GoPro
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Quik」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • GoProカメラとの連携がスムーズで、GoProで撮影した動画をすぐにアプリにインポートして編集できる
  • 音楽に合わせた自動編集機能がとても優秀で、勝手にかっこいい動画をつくってくれる
  • 録画した動画や撮影した画像をインポートするだけで、さくっといい感じに動画をつくってくれる
ネガティブ寄りの意見
  • 自動編集に頼ることになるため、細かいテロップの編集やクロマキー合成といった高度な編集は難しい
  • 編集機能が不足しているため、長尺動画の編集には不向き

以下の動画では、GoProで撮影した動画をQuikに取り込む方法から、編集するまでの操作方法がわかりやすく解説されています。

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11.【Canva】おしゃれなテンプレートが豊富

  • Canvaおしゃれなテンプレートが豊富
  • Canvaおしゃれなテンプレートが豊富
  • Canvaおしゃれなテンプレートが豊富

CanvaAdobe Expressと同じく、動画編集だけでなく、写真編集、コラージュ作成、グラフィックデザインなど様々なことができる万能アプリです。
おしゃれなテンプレートがとにかく豊富なので、デザインに自信がなくてもSNS受けする動画をつくりやすいのが強みです。

また、AIを活用した「マジック生成」機能を使うと、テキストを入力するだけで、その内容に合わせた動画を生成したり、画像の一部に動きを加えた動画を作成したりできます。
音楽のビートに合わせて動画の長さを自動で調整してくれる「ビートシンク」や、複数人で同時に編集できる機能など、ほかのアプリにはあまりない機能も備わっています。

ただし、おしゃれなテンプレートが多い一方で、多くの人が同じテンプレートを使ってしまうことで、他人とデザインが被ってしまう恐れはあります。
また、あくまでデザインツールがベースなので、凝ったカット編集や細かい字幕のタイミング調整など、本格的な動画編集には向かない場面もあります。

無料プラン あり
有料プラン ●Canvaプロ
月額:1,180円
年額:8,300円

●Canvaビジネス
月額:1,880円
年額:18,800円
動作環境 iOS、Android、Web
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、テンプレート、フォント、写真や動画が追加される
  • 動画の背景を削除できる機能が使える
  • 作成した動画のサイズを変更できる
  • 生成AIを使用できる回数が増える
  • 1TBのクラウドストレージが利用できるなど
総合得点 14/20(操作性:3、機能の豊富さ:3、素材の豊富さ:4、安全性:4)
提供会社名 Canva Pty Ltd
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Canva」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 無料で使える画像素材やBGMが豊富で使いやすい
  • おしゃれな動画テンプレートが豊富で、文字や画像を当てはめるだけでサクッといい感じの動画を作成できる
  • 動画編集以外にも写真編集、コラージュ作成、グラフィックデザインなど様々なことができる
ネガティブ寄りの意見
  • 細かいタイミング調整やキーフレームによる編集ができないため、本格的な動画編集には不向き
  • おしゃれなテンプレートは多いが、多くの人が同じテンプレートを使ってしまうことで、他人とデザインが被ってしまう恐れがある
  • オフラインだと編集できず、アプリも開けない

以下の動画では、Canvaアプリを使ってInstagramのリール動画を作る手順がわかりやすく紹介されています。

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12.【PowerDirector】長尺動画の編集にも強い硬派なアプリ

  • PowerDirector長尺動画の編集にも強い硬派なアプリ
  • PowerDirector長尺動画の編集にも強い硬派なアプリ
  • PowerDirector長尺動画の編集にも強い硬派なアプリ

PowerDirectorは、PC用動画編集アプリと同等の編集機能を備えたアプリです。
映像クリエイターやYouTuberにも支持されており、クロマキー、4K編集、速度調整といったプロ向けの機能を使えるのが魅力です。
AI機能も充実しており、ナレーション付き動画の生成や、自動字幕起こし・背景の切り抜き合成などもワンタップで完結。

ただし、無料版では書き出し時にウォーターマーク(透かし)が表示されるので注意が必要です。
また、ネットのクチコミでは音ズレや書き出しエラーなど、バグが比較的多いという声を見かけるので、気になる人は本格的な編集に入る前に、まずアプリの使用感を確かめてみましょう。

無料プラン あり
有料プラン 【App Store】
●Pro
月額:1,100円
年額:6,000円
●Pro+
月額:3,000円
年額:8,004円

【Google Play】
●Pro
月額:1,220円
年額:4,000円
動作環境 iOS、Android、Web
商用利用 〇商用利用可
有料プランの
メリット
  • 使用できるBGM、動画素材、画像素材、エフェクト、フィルター、トランジションが追加される
  • 自動で文字起こしができる
  • AI機能(AI画像生成、AIボイスチェンジャー、AIオーディオ編集など)が使える
  • 出力した動画にツールのロゴが表示されなくなるなど
総合得点 14/20(操作性:3、機能の豊富さ:4、素材の豊富さ:4、安全性:3)
提供会社名 CyberLink
情報確認・更新日 2026年5月1日

「PowerDirector」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • 日本語フォントの数が多く使いやすい
  • PC版との連携が可能で、スマホ版で編集したあとでPCでも作業できる
  • 公式の解説動画がYouTubeチャンネルに数多く公開されており、そのチャンネルを見れば大抵のことは解決できる
  • 日本語でのサポートがあり安心
ネガティブ寄りの意見
  • フォントを変えようとすると重くなる
  • ほかのアプリと比べると、音ズレや書き出しエラーなどのバグが多い

以下の動画では、PowerDirectorの基本的な操作がわかりやすく解説されています。

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13.【Edits】Instagramでの発信に強いシンプルなアプリ

  • Edits Instagramでの発信に最適なシンプルなアプリ
  • Edits Instagramでの発信に最適なシンプルなアプリ
  • Edits Instagramでの発信に最適なシンプルなアプリ

Editsは、Meta社が提供するInstagram公式の動画編集アプリで完全無料で利用できます。
最大の特長は、Instagram公式アプリならではの連携機能です。

アプリ内でInstagramのトレンドをチェックできる「インスピレーション」機能や、過去の投稿パフォーマンスを確認できる「インサイト分析」機能を備えています。
「何を作るか考える→編集する→投稿する→振り返る」というサイクルを一つのアプリ内で完結できるので、本気で投稿を伸ばしたい方にはうってつけのアプリ。
編集機能としては、カット・テキスト・BGM追加など基本的な操作は押さえており、リール制作に必要な一通りの機能は揃っています。

ただ、カラー補正やエフェクトの種類、日本語に対応したフォントなどが限られているため、動画のクオリティにこだわりたい場合は物足りなさを感じるかもしれません。

無料プラン あり
有料プラン なし(完全無料)
動作環境 iOS、Android
商用利用 〇商用利用可
総合得点 14/20(操作性:4、機能の豊富さ:3、素材の豊富さ:3、安全性:4)
提供会社名 Meta
情報確認・更新日 2026年5月1日

「Edits」に関するネットのクチコミ

ポジティブな意見
  • Instagramで流行っている音楽が見つけやすい
  • 無料でもウォーターマークやロゴが一切入らないのが嬉しい
  • 過去に投稿したリール動画の分析もできて便利
  • 無料なのにノイズ除去や背景透過の機能が使える
ネガティブ寄りの意見
  • PCアプリやオンライン版がないためスマホでしか使えない
  • テキストのフォントやエフェクトの種類が少なく、自由度が低い
  • 10分以上の動画はエクスポートできない

以下の動画では、Editsのダウンロード方法から詳しい使い方まで解説されています。

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自分に合った動画編集アプリを見つけて、あなたの物語を映像に

この記事では、動画編集アプリを選ぶポイントから、オススメの動画編集アプリを13選ご紹介しました。
あなたに合ったアプリは見つかりましたか?

アプリの機能や使いやすさはもちろん重要ですが、それぞれのアプリに用意されているデザイン素材やBGMからお気に入りのアプリを選ぶのもオススメです。
ぜひ、愛着をもって使い続けたくなるようなアプリと出会ってくださいね。

今後もこの記事では、新しいアプリやアップデートの情報をもとに内容を更新していきます。
ぜひ定期的にチェックしていただけるとうれしいです。