ご利用規約

第1条(会員規約)

この会員規約(以下、「本規約」)は、株式会社ウェブライダー(以下、「弊社」)が提供する会員制サービスであるウェブライダーコンパス(以下「サポートサービス」)の利用条件を定めるものであり、第3条所定の会員(以下、「会員」)は、本規約に同意される場合に限りサポートサービスを受けることができます。

第2条(本規約の改定)

弊社は会員の一般の利益に適合するとき、またはサポートサービスにかかる契約の目的に反せず合理的と認められる場合に、本規約及び本規約に付随する規約の内容を改定することができるものとし、弊社は本規約改定日の1か月前に本規約を改定する旨、改定後の内容、及び改定日を本会のウェブサイト上、その他弊社が適切と判断する方法で事前に周知します。弊社は、これにより生じた会員の損害について一切の責任を負いません。

第3条(会員)

会員とは、サポートサービスの利用を弊社所定の方法で申込み、弊社が入会を承認したうえサポートサービスを利用するためのアカウントを発行した方をいいます。

第4条(入会日及び課金開始月)

サポートサービスの開始日は、本会所定の申込み方法により申込みをし、弊社の承認及びアカウントの発行が完了した日を以て会員となりサポートサービスを開始日とします。また、会員はサポートサービス申込み時点で本規約に同意したものとみなします。なお、申込みが土日祝日、年末年始や弊社休業日の場合、サポートサービスの利用開始は申込みの翌営業日以降となる場合があります。課金開始は原則入会月から発生し、課金対象期間は第10条に規定するStripeによる定期支払いの決済完了日(以後「決済完了日」と言います。)から翌月の決済完了日に応答する日の前日までとします。なお、会費の日割り計算はいたしません。

第5条(入会資格)

サポートサービス入会資格者はウェブサイトを運営する、法人、団体、個人事業主とします。次の各号に掲げるいずれかの事由に該当する場合、弊社は入会を承認しない場合があります。
(1)入会申込みの申告事項に、虚偽の記載、誤記、記入漏れがあった場合
(2)過去に弊社から会員資格を取り消されたことがある場合
(3)暴力団、暴力団員、暴力団関係者、暴力団関係企業、暴力団関係団体、総会屋、社会運動等、標ぼうゴロ、その他暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団若しくは個人又 はこれらに準じる者((以下「反社会的勢力」という)である場合
(4)その他弊社がサポートサービスの会員として不適当と判断した方の場合

第6条(秘密保持)

1.弊社及び会員は、サポートサービス会員期間中または退会後にかかわらず、サポートサービス会員期間中に関連して知り得た情報、その他相手方の機密に属すべき一切の情報、およびサポートサービスに会員もしくはほかの会員が投稿した一切の内容について、第三者に漏洩・開示・提供してはならないものとします。ただし、あらかじめ相手方の書面による承諾を得た場合には、この限りではありません。
2.弊社は、前項にかかわらず、法令もしくは国の機関等により要請された場合または、弊社が、会員、もしくは第三者の権利、財産の保護のため必要と判断した場合、国の機関等または守秘契約を締結した提携会社に対し、会員に関する個人情報を含めた情報を開示、交換することができます。

第7条(個人情報の取扱い)

1.会員の個人情報は、サポートサービスの運営を目的とした業務に利用させていただきます。
2.弊社は、個人情報については、個人情報保護法その他の法令に基づき開示が認められる場合を除き、あらかじめ会員の同意を得ずに第三者に提供しません。
3.弊社では、サポートサービスの運営業務の一部を業務委託していますが、業務委託先との間で個人情報の保護を義務付ける契約を締結するとともに、業務委託先が取扱う個人情報の管理について、必要かつ適切な監督を行います。

第8条(入会金)

サポートサービスの入会金は11,000円(税込)とします。

第9条(月会費、その他有料コンテンツ等)

サポートサービスのプラン月会費その他有料オプション等(以下「会費等」といいます。)は別途、会員ページに定める通りとします。

第10条(支払い)

サポートサービスを利用するには当社との間でサポートサービス契約および、「Stripe」という名称のインターネット向け決済サービスによる定期支払いによる取引の締結が必要です。
1. 会員は、サポートサービスの利用にあたり、会費等についてStripeによる定期支払いの決済完了日から翌月の決済完了日に応答する日の前日までサポートサービスを得るものとします。また、その後も弊社が定める契約更新日に会費等についてstripeによる定期支払いにより決済を完了をすることによって、翌月の決済完了日に応答する日の前日までサポートサービスを更新して使用することができます。
2. ただしサポートサービスをはじめて注文される際には別途「入会金」がかかります。
3.Stripe定期支払いにおいて、キャンセル以外のクレジットカードの有効期限切れなどの理由により契約更新日に会費等についてStripe決済が完了しなかった場合、原則、サポートサービスは更新されません。その場合自動的に退会扱いとなります。
4. 退会となった場合、再度サポートサービスを利用するには、新規でサポートサービスの入会をしていただく必要があり、「入会金」も発生します。
5. Stripe定期支払いはお客様ご自身でいつでもキャンセル(停止)することができます。なお、入会金、会費等の日割りによる精算はできません。
6. Stripe定期支払いキャンセル後も、次回サポートサービス契約更新日まではサポートサービスを引き続き利用できます。

第11条(サポートサービスの範囲に関して)

サポートサービスの範囲は別途、会員ページに定める通りとします。

第12条(サポートサービスを受けられる期間)

弊社が提供するサポートサービスは本会会員でいる期間のみ使用することができ、退会後は使用することができません。

第13条(登録内容の変更)

会員は登録したメールアドレス等の連絡先や、その他の登録情報に変更があった場合、弊社所定の方法により、すみやかに変更の届け出を本会に行わなければなりません。会員が届け出を怠った場合に、弊社からの通知が不到達となったとしても、会員は異議なく本規約を承認することとします。

第14条(退会)

サポートサービスの定期支払いをキャンセル(停止)し、次回ライセンス契約更新日が経過すると退会となります。再びサポートサービスを購入する場合、入会金が発生します。

第15条(免責事項)

1. 弊社は、サポートサービスにおける本会のサーバのデータが滅失、毀損、漏洩、その他本来の目的以外に利用されたとしても、その結果発生する直接あるいは、間接の損害についていかなる責任も負わないものとします。
2. 弊社はサポートサービスに起因して会員の生じた損害につき、弊社の故意または重過失による場合を除き一切の責任を負いません。弊社に故意または重過失があった場合には、当該会員から当該損害が発生した月に受領した会費の額を上限として損害を賠償します。
3. 弊社は、会員に対する事前の承諾なく、サポートサービスの仕様等の変更もしくは追加を行うことができます。
4. 第21条または第22条により本契約が終了した場合でも、弊社は、会員に生じた損害につき一切責任を負わないものとします。
5.弊社は、サポートサービスに関して、会員とほかの会員または第三者との間において生じた取引または紛争等について、一切責任を負いません。

第16条(著作権)

1. 会員は、会員が著作権等の知的財産権を有するか、または権利者から必要な許諾を得た文章、画像、映像等の情報(以下「コンテンツ」という。)のみ、サポートサービスを利用し投稿もしくは編集することができます。会員が投稿したコンテンツに著作権等の知的財産権侵害があった場合、その責任は当該会員が負うものとし、弊社は一切の責任を負いません。また、会員が投稿したコンテンツがサポートサービス上で消失した場合でも、理由の如何を問わず、弊社は責任を負いません。
2. 会員がサポートサービスを利用して自ら投稿または編集したコンテンツの著作権については、当該会員その他権利者に留保されます。ただし、弊社は、サポートサービスを利用して投稿または編集されたコンテンツを弊社の判断により修正、変更、削除できるものとし、会員はこれを許諾し、著作者人格権を行使しません。

第17条(禁止事項)

1. 会員は、以下の行為を行ってはなりません。
(1) 法令の定めに違反する行為またはそのおそれのある行為
(2) 弊社、他の会員または第三者に対し、財産権(知的財産権を含む)の侵害、名誉・プライバシーの侵害、誹謗中傷、その他の不利益を与える行為またはそのおそれのある行為
(3) 他者を装って書き込む「なりすまし行為」
(4) 自社商品などの営業行為
(5) 弊社のサービス業務の運営・維持を妨げる行為
(6) サポートサービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
(7) 有害なコンピュータプログラム、メール等を送信または書き込む行為
(8) サーバその他本会のコンピュータに不正にアクセスする行為
(9) 弊社が使用を許諾した会員以外の者に、無断でサポートサービスを使用させる行為
(10) 弊社と同種または類似の業務を行う行為
(11) 研究やベンチマークを目的とした利用
(12) 弊社が別途禁止行為として定める行為
(13) サポートサービス会員の権利を、ご登録いただいたご本人または同じ会社のスタッフ以外の第三者に譲渡・貸与する行為
(14) アダルトサイトでのご利用や、法律や公序良俗に反するサイトに関する書き込み行為(著作権や肖像権を侵害しているサイトも含まれます)
(15) そのほか、多くの人を不快に感じさせると弊社が判断する書き込みや行為
(荒っぽい言動などもこれに含まれます)
(16) その他本規約に違反する行為

2. 「アダルトサイトおよび法律や公序良俗に反するサイト」には次のようなものがあります。
(1) 著作権を侵害するもの
(2) 拳銃などの売買や譲渡、爆発物の製造、偽造通貨の販売等を請け負う等するもの
(3) わいせつ物の頒布や展示をおこなうもの
(4) 痴漢行為、盗撮行為、ストーカー行為等を誘いかけるもの
(5) 公文書偽造の請負をおこなうもの
(6) 臓器売買、人身売買などを請け負う等するもの
(7) 殺人、強盗、強姦、放火、誘拐、傷害、脅迫、恐喝などを請け負う等するもの
(8) 自殺・自傷行為を助長する表現を含むもの
(9) 薬物の不適切な利用を助長する表現を含むものもの
(10) IDやパスワードなど他人の識別符号を提供・取得・保管するよう誘いかけるもの
(11) 規制薬物や未承認医薬品等の販売を行ったり助長するもの
(12) 過度に暴力的又は残虐な表現を含むもの
(13) コンピュータ・ウイルスその他の有害なコンピュータ・プログラムを含むもの
(14) 弊社、ユーザー又はその他の第三者の名誉又は信用を毀損する表現を含むもの
(15) 差別を助長する表現を含むもの
(16) 他人に不快感を与える表現を含む情報
(17) 賭博・オンラインカジノ又はこれに類するもの
(18) その他弊社が不適切と判断したもの

3.アダルトサイトとは「多少に関わらず画像、文言などにわいせつな要素を含むサイト」とします。たとえば以下のように性行為やそれに準ずる行為を目的としたものはアダルトサイトとして扱われます
(1) アダルトDVD・ブルーレイ・ストリーミング動画・写真集・アダルトグッズなどを販売しているサイト
(2) 主に性行為やそれに準ずる行為を目的とした出会い系サイト
(3) 主に性行為やそれに準ずる行為にかかわるQ&Aサイトや掲示板
(4) 内容に関わらずわいせつ画像・動画が掲載されているサイト
(5) アダルト商品を取り扱うASPへのリンクの発生するサイト

第18条(会員ID及びパスワードの管理)

1. 会員は、サポートサービスの会員ID及びパスワードについて、第三者に知られないよう管理し、定期的に弊社所定の方法によりパスワードの変更登録を行うなど、パスワードの盗用を防止する措置を会員の責任において行うこととします。
2. 会員は、会員ID及びパスワードを第三者に譲渡、転貸、名義変更、担保差入または使用させることは出来ません。

第19条(会員資格の停止、取消及び不正利用に伴う請求)

1. 会員が次の各号の一つにでも該当する場合、弊社は、弊社の判断において、会員に何ら事前に通知及び催告することなく、サポートサービスの利用資格を停止することができるものとします。
(1)IDまたはパスワードを不正に取得する行為を行っていた場合、または取得させた場合
(2)不正に使用する目的でサポートサービスの申込し、他の会員または第三者に利用させた場合
(3)不正もしくは不正の恐れがある場合、または第三者による不正が予想される場合
(4)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(5)その他弊社が会員として不適当と判断した場合
(6)サポートサービス利用者がウェブサイト運営者以外の者と弊社が判断した場合

2. 前項に基づき弊社が会員資格の停止をしたことにより、当該会員がサポートサービスの利用ができなくても、弊社は一切その責任を負わず、その理由を当該会員に開示する義務も負わないものとします。 また弊社、他の会員または第三者が被った損失、損害及び費用(弁護士費用を含む。)を会員は補償するものとします。
3. サポートサービスの利用に関して、他の会員から疑義が出されている場合、その解決までの間、弊社の判断により会員資格の一時停止、その他サポートサービスの利用を制限することがあります。

第18条(会員ID及びパスワードの管理)

1. 会員は、サポートサービスの会員ID及びパスワードについて、第三者に知られないよう管理し、定期的に弊社所定の方法によりパスワードの変更登録を行うなど、パスワードの盗用を防止する措置を会員の責任において行うこととします。
2. 会員は、会員ID及びパスワードを第三者に譲渡、転貸、名義変更、担保差入または使用させることは出来ません。

第20条(サポートサービスの一時停止)

会員は、第1条に定めるサポートサービスについて、以下の事由により会員に事前に通知されることなく一定期間停止される場合があることをあらかじめ承諾し、サポートサービス停止による利用料等の返還、損害の補償等を弊社に請求できません。
(1) 天災地変その他、火災、停電、戦争、動乱、暴動、騒乱、テロ等の非常事態が発生した場合
(2) 弊社のサーバ、ソフトウェア等の点検、修理、補修、改良等の場合は会員に事前に通知しサービスを一時停止した場合
(3) コンピュータ、通信回線等の事故、障害により停止する場合
(4) 弊社、顧客、他の会員、その他の第三者の利益を保護するため、その他弊社がやむを得ないと判断した場合

第21条(システム利用停止)

1. 弊社は、会員が以下のいずれかの事由に該当する場合には、弊社の判断により、会員に対し利用の停止ができます。この場合、会員は速やかに本会の指示に従い、改善措置をとらなくてはなりません。なお、本条の定めは第22条に定める弊社による契約の解除・解約を妨げないものとします。
(1) 第17条(禁止事項)に定める事由に違反した場合
(2) その他弊社が消費者保護の観点などから利用停止等の措置が必要と判断した場合
(3) 月会費の支払が滞った場合

2. 本条の利用停止の場合、会員に損害が生じたとしても弊社はその損害について賠償の責を一切負わないものとする。

第22条(弊社による解除・解約)

1. 弊社は、会員が以下のいずれかの事由に該当した場合には、弊社の判断により、何らの催告なしにサポートサービスの契約を解除または解約することができます。
(1) 本契約等に違反した場合
(2) 手形または小切手の不渡りが発生した場合
(3) 差押え、仮差押え、仮処分その他の強制執行または滞納処分の申し立てを受けた場合
(4) 破産、民事再生、会社更生、会社整理または特別清算の申し立てがされた場合
(5) 会員の信用状態に重大な変化が生じた場合
(6) 解散または営業停止状態となった場合
(7) 弊社による連絡が取れなくなった場合
(8) 販売方法、取扱商品、その他業務運営について行政当局による注意または勧告を受けた場合
(9) 販売方法、取扱商品、その他業務運営が公序良俗に反しまたはサポートサービスにふさわしくないと弊社が判断した場合
(10) 本項各号のいずれかに準ずる事由があると弊社が判断した場合
(11) その他弊社が会員との契約の継続が困難であると判断した場合

2. 弊社は、事由のいかんを問わず、1ヶ月前までにメールまたは書面で相手方に通知することにより本契約を解約することができます。
3. 前2項により本契約が終了した場合、会員は、契約終了日までの月会費の未払分を直ちに全額支払うものとします。
4. 第1項、第2項により本契約が終了した場合でも、弊社は、会員に生じた損害につき一切責任を負わないものとします。

第23条(準拠法、合意管轄裁判所)

本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、弊社と会員との間で訴訟の必要を生じた場合は、京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条(協議)

本規約に定めのない事項、または本規約の各条項の解釈に疑問が生じた場合は、その都度誠意をもって協議します。

2021年 3月 ◯日 制定