「株式会社ウェブライダーってどんな会社なの?」
「ウェブライダーって、ぶっちゃけ働きやすいの?」
「ウェブライダーはこれからのAI時代に、どう成長していくの?」

本記事は2025年11月に収録された「ウェブライダー 中途採用説明会2026」の動画を文字起こしし、読みやすく構成したものです。

私たちウェブライダーは2010年設立の、Webマーケティング支援会社です。
Webコンテンツ制作や、SXO(検索体験最適化)・SEO(検索エンジン最適化)、そして今ではGEO(生成エンジン最適化)に強みをもち、これまで数多くのクライアントさんを支援してきました。
今も本当に素敵なクライアントさんたちに囲まれ、やり甲斐のある仕事を続けられています。

また、これまで、さまざまな自社事業も軌道に乗せてきており、支援会社・事業会社、両方の面で活動しています。

そんなウェブライダーがこのたび、業務拡大につき、久々に採用を強化することとなりました。
詳しくはぜひ、以下の採用応募ページおよび、ここからの文字起こしをお読みください。

ウェブライダーの採用応募ページはこちら

中途採用説明会の冒頭シーン

赤木:ウェブライダーの中途採用説明会2026、始まりました!

松尾:この中途採用説明会では、今、どういった方に入社していただきたいか、うちの会社がどのように成長しているのかといったことをお伝えします。

赤木:実は前回の採用説明会はもう2年前なんですよね。

前回の説明会を振り返る松尾と赤木

松尾:2年前・・・!
この2年間とくに採用に力を入れていなかったわけなんですが、2年前の採用説明会のときは、ありがたいことに、かなりご応募いただきまして。

赤木:そうですね。たくさんご応募いただいて、入社してくださった方もいらっしゃいます。

松尾:そのとき入社してくださった方々には、今もご活躍いただいています。
そして、実は最近ありがたいことに業務が拡大しておりまして、久しぶりに採用説明会をしなければ!となり、このイベントを急遽開催しています。

赤木:本当に急遽開催ですね。

急遽収録しているという事情を語る松尾と赤木

松尾:はい。このタイミングで採用に力を入れておかないと、我々がスケールするのが厳しくなるよね、と。
リハーサルも何もせずに、ぶっつけ本番です(笑)

募集職種は2職種。「コンテンツディレクター」と「動画ディレクター」

松尾:さて、そんな急遽開催している採用説明会なのですが、今回募集するのは2職種です。
「より高みを目指したいコンテンツディレクター」「ウェブライダーの自社動画を作ってくれる動画ディレクター」
この2職種の方を募集します。

募集中の2職種を示す説明スライド

赤木:そして今回は「業界経験者」の方を募集する形ですね。

松尾:はい、今回は未経験者の方ではなく「業界経験者」の方を採用させていただきます。
その理由についてはあとで解説させていただきます。

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ウェブライダーの業務内容や実績について

松尾:ここで、我々2人の自己紹介をさせてください。

松尾と赤木の自己紹介スライド

松尾:まず私は、株式会社ウェブライダー代表の松尾茂起と申します。
代表を務める傍ら、今も現場でマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作等を担当しています。
著書に『沈黙のウェブマーケティング』『沈黙のウェブライティング』などの本があり、個人としては、音楽活動もしています。

赤木:私は赤木遥奈と申します。
私は主に、文章作成支援ツール「文賢」のカスタマーエクスペリエンスを担当しています。
2018年にウェブ業界未経験でウェブライダーに入社してからは、イベントの企画・運営、新規事業の立ち上げ、コンテンツ制作など、本当に幅広い事業に携わらせていただきました。
昨年に育休を取得し、復帰してちょうど半年ほどです。

松尾:ということで、この2人でイベントをお送りしていきます。
では、ここからは私たち株式会社ウェブライダーのカンタンな紹介をさせてください。
ズバリ、ウェブライダーとはこんな会社です。

ウェブライダーの会社サイトはこちら

ウェブライダー公式サイトTOP

松尾:自社のことを知っていただくには、Webサイトを見ていただくのが一番・・・ということで、WebサイトのTOPページをもってきましたが、実は、このWebサイト、内容がちょっと古いんですよね。

赤木:そうですね。
あまり更新できていませんね・・・。

松尾:Webマーケティングの会社なのに、自社のWebサイトをほとんど更新できていないのはどうなんだ、というツッコミもあるかと思いますが、良いように言えば、多忙につき、更新ができていない状況です。

赤木:だからこそ、コンテンツディレクターさんを採用する、という流れですものね。

松尾:まさにです!
そして、そんなウェブライダーの理念はズバリ「ビジネスのヒーローを増やすWebマーケティングパートナー」です。

ウェブライダーの企業理念を示すメッセージ

松尾:ウェブライダーという社名の中に「ライダー」という単語が入っているように、我々は本気で「ビジネスのヒーローを増やしたい」という思いで事業を展開しています。

松尾:そして、自社の強みは、トップクラスのWebコンテンツ制作力、SXO(検索体験最適化)とSEO(検索エンジン最適化)のスキルをもっていることです。
それらのスキルを用いて、Webマーケティングの上流から一気通貫で支援することを得意としています。

ウェブライダーの強みをまとめたスライド

松尾:上流からの支援は、この図のようにプロセスを細かく分解しておこなっています。
まさにあらゆる領域をカバーする支援スタイルです。

マーケティングの上流からの支援プロセス

松尾:我々の強みはクライアントさんの支援だけでなく、自社事業も手がけていることです。
これまで文章作成支援ツール「文賢」をはじめとしたさまざまな事業を成功させてきました。
数々のヒットコンテンツも生み出しています。
この成功体験を軸に、机上の空論ではない支援をおこなっています。

自社事業の実績紹介

文章校正ツール「文賢」の画面

ウェブライダーのコンテンツ実績の一部

松尾:また、手前味噌ながら、自身の著書『沈黙のウェブマーケティング』『沈黙のウェブライティング』は、シリーズ累計24万部(電子含む)を突破しました。
多くの方にお読みいただけて、本当にうれしく思っています。

シリーズ累計24万部を突破した『沈黙』シリーズの表紙

松尾:そして最近では、自社のオウンドメディア「ウェブライダーマガジン」もついに始まりました。

赤木:そうですね、ついにですね。

ウェブライダーマガジンのキャプチャ

松尾:これまで、クライアントさんのオウンドメディアは多数プロデュースしてきたんですが、自分たちのオウンドメディアを立ち上げられていなかったんです。
このメディアの立ち上げは、まさに満を持して、という形でして。
ちなみにこのメディア、12記事の時点で月間10万PVを超えるという、大きな検索トラフィックを集めています。

ウェブライダーマガジンの検索上位表示実績

松尾:このメディアの事例のように、我々ウェブライダーの特徴は、机上の空論ではない現場叩き上げのノウハウと、語れる・誇れる実績を生み出し続けていることだと思っています。

ウェブライダーの強み

松尾:続けてウェブライダーの形式的な情報も共有しておきます。
弊社は本社が京都にあり、東京にも支社があります。
従業員数は21名です(※2025年11月時点)。

ウェブライダーの会社概要をまとめた表

松尾:売上のポートフォリオについても話しておきましょう。
以前はクライアント支援事業が60%、自社事業が40%くらいだったのですが、最近はありがたいことにクライアント支援事業が伸びてきていて、全体の75%に達するまでに成長しました。
ただ、自社事業でしっかり成果を上げているからこそお客さまを支援できているという背景もあり、自社事業の売上も継続して伸ばしていきたいと思っています。

ウェブライダーの事業別売上比率

松尾:続いては、支援先のクライアントさんの数です。
実はうちがお取引しているクライアントさんの数はそこまで多くありません。
長期的な支援をさせていただいているクライアントさんは8社です。
というのも、長期的な支援をじっくりおこなうためには、そんなに多くの会社さまとお取引できないためであり、そもそもうちは積極的な営業をしていないからです。

ウェブライダーの支援先クライアントの状況

松尾:ただ、年間数億円の予算をご用意いただけるようなケースもあり、クライアントさんの数を考えると、売上は高いと思います。
また、自社事業である「文賢」のお客さまは累計1万2,000ユーザーを超えています。

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ウェブライダーの文化

松尾:では、ここからはウェブライダーの文化についてお話ししていきます。

まずはウェブライダー社内の雰囲気を知っていただきたく、1枚の写真をお見せします。
うちの会社はこんな雰囲気です。

ウェブライダー社内の雰囲気が伝わる写真

松尾:続いて、パーパス、ビジョン、ミッション、バリューについてもご紹介します。

ウェブライダーのパーパスやビジョン・ミッション・バリュー

松尾:ウェブライダーのパーパスは「誰かにとってのヒーローとなる」というもの。
ビジョンは「ヒーローを増やす」。ミッションは「ヒーローグロース」です。

ちなみにヒーローグロースとは、事業を通じて誰かがヒーローになる手助けをする、という意味です。

そして、バリューは「ヒーローイズム=CHARM」。
CHARMとは「魅力」という意味を表し、次の5つの言葉の頭文字をとっています。

  1. Courage(勇気)
  2. Human touch(人間味あふれるコミュニケーション)
  3. Altruism(利他主義)
  4. Responsibility(責任感)
  5. Mission(使命感)

ヒーローであるためには、勇気や責任感・使命感をもち、ヒューマンタッチで利他的な行動をとるべき、私はそう考えています。

松尾:また、行動規範として「BALANCE(バランス)」を大事にしています。

ウェブライダーの行動規範「BALANCE」

松尾:この「BALANCE(バランス)」という言葉も、次の7つの言葉の頭文字をとっています。

  1. Balance(バランス感覚)
  2. Action(行動力)
  3. Leadership(リーダーシップ)
  4. Agility(敏捷性)
  5. Novelty(新規性)
  6. Creative(創造性)
  7. Evolution(進化)

松尾:ちなみに赤木さん、ちょっと聞きたいんですが、うちの会社って、これらの理念をしっかり体現できていると思うのですが、どう思いますか?
私が言うのはあれですが、一般的にこういう理念って形骸化されがちだと思うのですが、うちの場合、これらの理念をかなり実現できているのでは、と。

赤木:そうですね、実現できていると思います。
そもそも、この理念や行動規範の内容は、私たちメンバーひとりひとりが普段の業務で意識していることですよね。
新しく言語化をして、その言葉に従っているというより、「自分たちが普段の業務でおこなっていることを、あらためて言語化したもの」という認識です。

理念の浸透について語る赤木

松尾:おお、いいこと言いますね。
そうなんですよね。
これらの理念や行動規範は「こうしたい」と思って作ったというより、うちの会社は今こういう状態だよね、だったらその状態をあらためて言語化しておこうね、という流れで作ったものですね。
だから、自分たちのやってきたことを「解釈」したら、これらの言葉になったという感覚に近いですね。

赤木:そうですね。

松尾:というわけで、我々はこの理念や行動規範のように、とにかく言語化を大事にする組織です。
たとえば「働く」という言葉ひとつにも、しっかりとした定義をしています。
「働く」とは漢字のとおり、「人のために動く」ということであり、誰かのために動くからこそ、その誰かから対価が支払われる。
それが売上になる、と。

ウェブライダーならではの言葉の定義

松尾:ただし、人のためだけに働いていると、モチベーションが続かないこともあるかもしれません。
そこで大切なのが、「自分自身」もひとりのお客さんとして捉え、自身のためにも働くという姿勢です。
つまり、利他心と利己心のバランスをうまくとることが大事なんです。
その考えを表す言葉に「自利利他(じりりた)」というものがあり、私はこの言葉を大切にしています。

松尾:そしてうちでは、言語化だけでなく「対話」と「美意識」も大切にします。
対話をするからこそ、言語化の機会が生まれる。
そして良い対話を生み出すには心理的安全性が重要で、その心理的安全性とは美意識や品性から生まれると思っています。
乱暴な言葉を使う人とは真摯な対話はしたくないですよね。
一緒に働くメンバーに敬意をもち、相手に伝える言葉ひとつをどれだけ丁寧に紡げるかが、組織内の対話においては重要です。

言語化と対話、美意識を大切にする文化

松尾:なんだかややこしいことを言ってしまったかもしれませんが、基本的には「美味しいものを食べて、ワクワクする仕事をする会社」でありたいと思っています。
楽しいのが一番ですから。

ウェブライダーでのワクワクを表現した写真

松尾:もちろん、楽しい仕事を目指すためには、まずは仕事で成果を上げることが大切です。
きちんと、しっかり、誠実に仕事をする、と。

ウェブライダーの仕事の様子

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ウェブライダーでの働き方

松尾:では、ここからはウェブライダーでの働き方についてお話ししていきます。
まず前提として、ウェブライダーは「フルリモートワーク」を基本としている会社です。
ただ、オフィスが京都と東京にあり、出社も自由ですので、「ハイブリッド型勤務」の会社といえるかもしれません。

ウェブライダーでの働き方

松尾:オフィスに関しては、実は4拠点もあるんですよね。
京都に2拠点、東京に2拠点で、合計4拠点。
京都には執務エリア・セミナールーム・撮影スタジオのある四条烏丸オフィスと、音楽スタジオのある四条河原町オフィスがあります。
また東京は、恵比寿エリアにて、オシャレなシェアオフィスを2箇所借りています。

松尾:なぜ、フルリモートワークなのにオフィスを複数拠点用意しているのか?という質問はよく受けます。
うちがこのように複数拠点を用意している一番の理由は、自宅でばかり仕事をしていたら疲れてしまうと思っているからです。
たまにはオフィスに出社して気分転換したいですよね。
オフィスに出社するからこそ発揮されるクリエイティビティもあると思っています。
また、日によっては、広いオフィスを1人で使えることもあり、とても快適かつ贅沢に仕事ができます。
実際「今日はオフィスに出社します」と、率先して出社するメンバーも多いです。

松尾:そして何より、メンバーがいつでも集まれる場所があるというのが大切だと思っています。
うちの会社では、2ヶ月に1度、京都オフィスに全員が集まり勉強会と懇親会を実施しています。

松尾:ちなみに、ちょうど昨日も皆で京都オフィスに集まりましたね。

赤木:はい、昨日は皆でランチも食べに行きましたね。
鴨川でおにぎりを食べるチームと、元ウェブライダーのメンバーと食事をしに行くチームの2つに分かれました。

松尾:うちは、卒業して起業した元メンバーともずっと仲が良いんですよね。
そういう面も、うちの会社の良さかなと思います。

ウェブライダーでの働き方について語る松尾と赤木

松尾:ちなみにフルリモートワークと聞くと、コミュニケーションはとりやすいのかどうか気になる方もいらっしゃると思います。
安心してください。
うちはビデオミーティングやチャットコミュニケーションがかなり活発なので、もしかすると、出社時よりもコミュニケーションしている会社かもしれません。

ウェブライダーでの働き方

赤木:メンバーが東京、京都、兵庫、長野、静岡など、全国に散らばっているのに、密なコミュニケーションができているのが面白いですね。
やっぱり言語化スキルや傾聴力の高いメンバーが多いからだと思います。

ウェブライダーでの働き方

赤木:そういえば、うちの会社は元々は関西エリアのメンバーが多かったのに、今では関東エリアのメンバーのほうが多くなりましたね。

松尾:たしかに!

関東エリアのメンバーが増えたことを話す松尾と赤木

松尾:では続けて、うちのメンバーの平均年齢と男女比についても語っておきます。
メンバーの平均年齢は35.3歳、男女比は8:13、平均残業時間は21.6時間/月です。

人によっては残業を抑えているメンバーもいれば、バリバリ働いてくれているメンバーもいるという感じです。
ただ、会社の方針としては、全社的な残業時間を減らしていきたいと考えています。
短い時間で効率よく高品質な仕事をする、そんな組織を目指しています。

松尾:だからこその、今回の採用です。
メンバーが増えれば、きっと会社全体の残業が減ると思っています。
ちなみにうちは土日祝日に連絡することは滅多にないですし、残業は強制しているものでもありません。

ウェブライダーに所属するメンバーの平均年齢と男女比、残業時間

松尾:また、円滑なコミュニケーションの一環として、各人の日報がチャットワークのグループチャットに自動で集約される仕組みをつくっています。
日報には、その日の仕事内容だけでなく、仕事を通して感じたことなどを書いてもらっており、各人がその日をどう過ごしたかを皆で共有できるようにしています。
書く内容については自由なので、休日に見た映画の感想や、最近始めたスポーツやゲームの話題を書くメンバーもいます。

日報の仕組み

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ウェブライダーのAIとの向き合い方

松尾:続けて、ウェブライダーはAIとどう向き合っているのか、という話もしておきます。
結論からいうと、うちの会社はAIについては基本ポジティブな姿勢です。
「AIは人間の可能性を引き出すパワードスーツである」という考えのもと、機密情報は厳格に守りつつも、必要に応じてAIを活用していくスタンスです。
ただし、AIを用いた「業務の効率化」よりも「業務の高品質化」を大切にしていて、AIを活用することで生まれた余剰の時間を、コンテンツの磨き込みなどに使うという方針でいます。

ウェブライダーのAIとの向き合い方

松尾:ちなみに私は、AIを業務で活用するには限界があると考えています。
たとえばAIは、AIを使ったぶんだけ複数の答えや出力が生まれますよね。
そうなったときに、どの答えや出力を選ぶべきかは人間が判断しなければいけません。
つまり、人間の「目利き力」「判断力」「意思決定力」が必要となる。

そんな状況において、常日頃からAIを使ってラクをするという姿勢でいると、「目利き力」「判断力」「意思決定力」がどんどん弱くなる。
そうなってしまうと、責任のある仕事ができなくなります。
そもそも、AIは責任をとってくれませんから。

ウェブライダーのAIとの向き合い方

松尾:先ほど私は「AIは人間の可能性を引き出すパワードスーツである」と言いました。
まさにこれからの時代は、AIを使う人間が元々もっている力こそが、仕事の成果に影響してくると考えています。

松尾:また、顧客がAIを使う場面においても、AIには限界があると考えています。
たとえば、不動産や進学といった、大きな意思決定が必要となる場面ほど、AIだけでは意思決定ができないでしょう。
もちろんAIを使った情報収集は便利なので、使わないという選択肢はありません。
しかし、最後のラストワンマイルの意思決定はAIに任せづらいはずです。
なぜなら、AIは責任をとってくれないからです。

つまり、顧客が後悔リスクを抱えやすい商品ほど、AIだけでなく人の介入が必要となってきます。
そして、そのときに求められる人こそが「信頼される人」です。
たとえば、常日頃からしっかりと堅実に仕事をこなしている人、そういう人が信頼されるのです。

松尾:こういった私なりのAIとの向き合い方については、定期的に全社展開しています。
また、AIを業務でどのように活用すればよいかといった具体的なアクションについても、勉強会などを通じて、皆で意見交換をしています。
まさにAI時代を乗りこなすための「AIリテラシー」を全社で底上げしています。

全社に展開しているAI活用資料

松尾:ちなみにうちは、コンテンツマーケティングを提供する会社でもあるので、AIに負けないコンテンツとはどんなものか?といった要件も次のように定義しています。

■AIに負けないコンテンツの要件

  1. 真実性が担保されている
  2. 更新頻度が高い
  3. UIが使いやすい
  4. いつもそこにある
  5. コミュニティ的な機能がある
  6. ロマンスがある

AIに負けないコンテンツ要件

松尾:今お話しした6つの要件のうち、とくに6つめの「ロマンスがある」という要件はとても大事です。
私は「ROMANCEフレームワーク」という独自のコンテンツフレームワークをつくっているくらいです。

ROMANCEフレームワーク

■ROMANCEフレームワーク

  1. Responsibility(社会的責任)
  2. Originality(独創性)
  3. Meaning(意味)
  4. Adventure(冒険)
  5. Narrative(物語)
  6. Community(共同体)
  7. Empathy(共感)

松尾:このように、手前味噌ながら、ウェブライダーはAIとの向き合い方をかなりしっかり言語化できている会社だと思います。

SNSのタイムラインなどを見ていると、これからのAI時代、AIに仕事を奪われるのではないかと不安になる人が増えてきています。
たしかに一部の仕事はAIに代替されるでしょう。
しかし、先ほど言ったような「業務効率化」を超えた「業務高品質化」の領域では、まだまだ人が活躍できます。
いや、人が関わらないと高品質化は実現できない。

ウェブライダーはこれからのAI社会において、コンテンツマーケターとしての在り方を再定義し、より良い仕事を実現していきたいと考えています。

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募集職種に関する詳細(給与条件など)

松尾:ではここであらためて、今回募集をさせていただく職種についてお話しします。
通年で募集するつもりですので、すぐの応募が厳しくても、「こんな会社があるのか」と知っておいてもらえるとうれしく思います。

募集職種

松尾:冒頭でお話ししたとおり、今回募集するのは2職種です。
「より高みを目指したいコンテンツディレクター」「ウェブライダーの自社動画を作ってくれる動画ディレクター」
この2職種で、業界経験者の方を募集します。

募集2職種

松尾:これからの時代は「業務効率化」の領域がコモディティ化します。
これからますます求められるのは「業務の高品質化」による信頼の醸成です。

これまでもウェブライダーは、クライアントさんの支援および自社事業において、非常に骨太かつディープなコンテンツをつくり、大きな成果を上げてきました。
今こうしてウェブライダーという会社が生き残っているのも、私たちがコンテンツと真剣に向き合い続けたからだと思っています。
そしてその方針はこれからも変わりません。
むしろ、これからのAI時代だからこそ、さらに大切にしていきたいと思っています。

募集2職種

赤木:コンテンツ制作にこだわる人にとっては、自社撮影スタジオや音楽スタジオの存在も魅力ですよね。

松尾:はい、うちにはプロユースの撮影スタジオや音楽スタジオがあります。
自社スタジオや各種プロスペックの機材を用意することで、クリエイティブの磨き込みを内製化できます。
メンバーに提供しているマシンもハイスペックですし、クリエイターの方にとっては、とてもワクワクする環境ではないかと思います。
(※実はこの動画も、京都の自社撮影スタジオで収録しています)

募集2職種

松尾:また、ウェブライダーではコンテンツクリエイターの方にしっかりと給与をお支払いします。
給与額は、その人の業務内容や貢献に応じてさまざまではあるのですが、今回は業界経験者の方を採用したいということで、年収600万~1,000万円のレンジをご用意しました。

募集条件

松尾:募集職種の詳細について、あらためて述べておきます。

1.コンテンツディレクター(年収:600万~1,000万円)
SEOやSXOの知見を用いて、ビジネスの成果から逆算したコンテンツの企画・立案を担当していただきます。
自分でも手を動かし、ライティングやデザインを含め、 「量」より「質」を徹底的に追究していただきます。
記事の執筆だけでなく、複数名のライターさんをアサインした記事企画を担当していただくこともあります。
また、クライアントワークだけでなく、自社事業のコンテンツ制作をお願いする場合もあります。
コンテンツ制作チームは現在8名で、「フィードフォワード」の文化を大切に、チームとして制作品質を高めています。
2.動画ディレクター(年収:600万~1,000万円)
ウェブライダー代表の松尾と一緒に、自社のノウハウを動画化し、YouTubeチャンネルなどを運営していただきます。
京都オフィスには撮影スタジオや各種機材が用意されているため、京都オフィスに出社していただくことも多いです。
ウェブライダーには音楽スタジオもあるため、音楽制作の知見があると、なおありがたいです。
また、自社の動画制作だけでなく、クライアントさまの動画制作にも携わっていただくことがあります。
動画制作チームは現在1名+αですが、世界的なクライアントさまの動画制作などを請け負っています。

松尾:何度も繰り返し言う形になってしまい恐縮ですが、ウェブライダーは「量」より「質」を大切にする組織です。
コンテンツを「数打ちゃ当たる」的に量産する方とはまったく合いません。
そのような量産型コンテンツは、これからのAI時代に真っ先に必要とされなくなります。
なぜなら、そういった量産型コンテンツは人と向き合う時間がショートカットされており、人の体温が宿りにくいからです。

これからのAI時代は、人と丁寧に向き合うコンテンツマーケティングこそが求められます。

私たちと一緒に次世代のコンテンツマーケティングと向き合いたい方、ぜひご応募ください。

ウェブライダーの採用応募ページはこちら

募集条件

松尾:ではここからは、ウェブライダーのコンテンツ事業部、そして文賢事業部のメンバーをお呼びして、本音トークセッションをおこないます。
うちのメンバーがウェブライダーという会社をどう捉えているのか、ぜひその言葉をお聞きください。

本音トークセッション導入画像

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ウェブライダーメンバーとの本音トークセッション

ここからのトークセッションについては、文字起こし&編集が完了したタイミングで本記事に反映予定です。
それまではぜひ動画のほうでお楽しみください。

せっかくですので、印象的なシーンのキャプチャ画像を以下に貼り付けておきます。
ウェブライダーにはこんなメンバーが集まっているということが伝わりましたら幸いです。

本音トーク部分のハイライト画像

求める人物像

ウェブライダーでのコンテンツブラッシュアップについて語る高林、大塚、松尾

ウェブライダーでコンテンツをつくる魅力について語る高林、大塚、松尾

ヒューマンタッチについて語る高林

言語化の大切さについて語る大塚

動画制作チームは3人とも実はミュージシャン

届け方の重要性を語る白井

客室乗務員からIT業界へキャリアチェンジした魚住

報道記者からIT業界へキャリアチェンジした坂口

ウェブライダーはたった1文字や1文にかける時間がすごいと語る坂口

人間にしかできないことがあると語る坂口

AIは人間の可能性を引き出すパワードスーツと語る赤木

新たな市場の可能性を語る松尾

ウェブライダーだからこそWebを乗りこなす

採用募集のスライド

AI時代のコンテンツマーケティング、ひいてはWebマーケティングを追究する株式会社ウェブライダー。

ご興味をもたれましたら、ぜひ以下のページからご応募ください。
素敵な仲間があなたのジョインをお待ちしております。

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